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観光してきました12 [旅]

ここ数日モグラに悩ませていて途方に暮れた!

庭はモグラに掘りまくられて植物は根が空洞になり、雪割草やシュンラン、カタクリは全滅に近い。

空洞をつぶすために水で土を崩し埋める。

石組みの庭、石の重みでバランスが悪くなり、沈んだり隙間ができたり、いびつになって割れた。


この場所は割れてます。
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石が沈んで庭の中を歩くのに石の高さも違ってきている、この場所は隙間が出来た。

こんな場所が数ヶ所もある、庭全体のバランスが崩れ出した。
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植えてある松は全部 新芽の出が悪い、冬モグラの穴にネズミが入って根をかじったから!

写真じゃわからないけど70~80年の経った松を伐採する羽目になった。
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以前、庭にモグラが入ったときは、石灯籠の春日灯籠と雪見灯籠2つ傾き、庭師に設置のし直しをしてもらった。

モグラとは言え甚大な被害です。


知人からモグラの嫌がる消石灰じゃなく石灰窒素がいい、と言われてモグラの通り道へ入れた。

しかし平気で土を持ち上げていた。

また、回避は火山の硫黄が良い、と聞き土に埋めてみた。

硫黄は持ち上げられて土の上に出された。

モグラ捕り罠も売っていたので、2つ買ってきて餌のミミズを入れて土に埋めたけど掛からない。

ペットボトルに穴をあけて餌のミミズを入れると掛かるかも、と言われて仕掛けた。

人の手の匂いが付いたらダメなので手袋をしてやったけど相手は1枚上だった。

良い、と言われたことは全部試した、効果なし。


馬爺さんの教えてくれた板に釘を打ち、作って通り道へ埋めてみた。

その板を6枚も7枚も作って通路に埋めたけど、埋めたところは通らずに迂回して入る。

「迂回する」と言うことは嫌なのかも!


釘板を作った相棒、隙間なく釘を打つ板作りは大変な作業、腱鞘炎が起きそう。

それに代わる 「有刺鉄線を埋めたら良いかも」

と言って有刺鉄線を買ってきた。
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夜明けが早いので朝早くから有刺鉄線を埋めるために裁断です。
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この様にモグラの通り道へ差し込む長さで切って:::通せんぼ!
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嫌がって別のところを移動する、また通せんぼ、何本あっても足りない。
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庭中埋めるので数百本作った、土が盛り上がるたび有刺鉄線を打ち込み、2箱使った。

手に刺さるので大変な仕事です。

毎朝モグラの通り道をチェック、そこへ有刺鉄線を張り巡らす。

相棒は、ペンチの使い過ぎで指が曲がらなくなった。


労って朝からウナギを食べさせた。
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相棒は毎日こんな作業で、とても疲れている、「飲む点滴」と言われる甘酒も作った。
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冷やしてコップ毎日一杯飲ませてます。


こんな毎日だったのでブログをする気持ちにもならず放置でした。



*********************


隠岐観光の続きです。


億岐家宝物館へ移動です。
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この庭を歩いて行くと億岐家です。
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億岐家はとても歴史が古く、国の重要な仕事を任されていた。
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億岐家住宅
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料金を払って、この門をくぐって!
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この庭を見て宝物館へ
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宝物館の中は数は少ないけど、日本の古い歴史を知るような物が置かれていた。

これは駅鈴(えきれい)で国使に持たされたものです。
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この駅鈴を持っている人は正式な役人であることを証明する大事なものです。

国ごと持たされていたものですが今残っているのは、ここ隠岐だけと言われてます。


これを撮ってから宝物館と住まいの出入りするドアに「撮影禁止」の紙が貼ってあったのに気が付いた。

私たちが宝物館へ入ったとき、お客さんが来た。

用を足してから、宝物館のことは色々説明をしてくれた。

あまり観光客が来ないのか、とても喜んで説明してくれた。


また移動です。


歩いて散策していると、ここにも出雲大社があった。
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出雲の神様の分院です。
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隠岐の島観光は次回です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました11 [旅]

随分昔、茶庭専門の庭師が造った庭、ことごとく荒らされまくって途方に暮れている。
 
庭師は「山は山石」、「池は水石」と1つ1つ石を選び造った。

たぶんあの世から自分の作品がめちゃめちゃにされ、悲しんでいることだろう!


庭は何十年も和風庭園に合う山野草を育てて群生地にした。

一面群生した雪割草は今、見る影もなく消えてしまった。
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広い畑や平地は効果あるかもしれないが、モグレス、ハバネロ、硫黄、超音波、ヒガンバナ、全て役立たず。


ネズミ取りのような道具も売ってない。

「絶滅危惧種なら作られないのは当然だけど、絶滅危惧種の植物はどうなるの・・・説明してよ!」

と叫びたい気持ちで荒れてしまった庭を見てます。
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お隣さんは除草剤を撒くのでモグラは行きません。

化学成分の嫌がるものは植物に良くないし、今日もボコボコにされてます。

庭は石組みや木の根がたくさんあり、モグラはアリの巣のように四方八方掘りまくって、石組みも沈んできました。
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長い間管理を任されている庭師も、モグラは害獣と言ってます。

根が浮いてダメになった雪割草、来年からこの場所からはカタクリも出ないと思います。
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地植えはこんな状態なので、鉢植えで何とか残そうと咲かせている花を紹介です。


ピンボケ写真のキンラン
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コアニチドリ
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小さい花で可愛いです。
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ガンセキラン
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シモツケソウ
ここへはまだモグラは来ていない。
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来ないことを願ってます。
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シラネアオイの葉っぱ
花は撮り忘れたけど、昨年はこの下もモグラに掘られた。
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今朝も4時からモグラと戦った、いつまで続くのか荒れていく庭を見てため息ついてます。


************************:

隠岐観光の続きです。


次の観光は隠岐国分寺です。
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新しく本堂再建しました。
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本堂再建は創業578年の老舗「金剛組」
凄いね、もの凄い歴史。
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本堂を上がると見える石碑
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何が書いてあるか近づいたら

後醍醐天皇の行在所址でした。
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近くにはこんな神社も

玉若酢命神社
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すぐ側には国指定の天然記念物

根本周囲 約20M
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名前は八百杉

八百杉は樹齢ではありません。
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数百年生きながらえた、と伝えられる八百比匠尼が、若狭より隠岐に渡り
当社に参拝した記念に植えた杉なので、八百杉と言う。


玉若酢命神社本殿
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ここを見て次へ移動した。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました10 [旅]

本格的に庭師が入るのはこれからですが、枝が伸びて鬱蒼としてきたので

ここ数日庭師をしていた。


満開だったこの花は終わった!
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サツキとか梅の枝とか手の届く範囲でちょん切った。

モグラの被害は甚大で、モグラにやられて松1本枯れてしまった。

残っている松も元気がない。


少し手入れをして二階から見た庭は下手ですが、まぁ~~こんな感じ!
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花は殆ど終わりですが庭の花です。

ツボサンゴ ピンボケですみません
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何枚撮ってもピンボケなんです。
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キングサリ
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ヒメシャガ
モグラにやられてあまり咲かなかった。
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たしか、このヒメシャガ絶滅危惧種指定だったと思います。

モグラにやられて消えて絶えないよう鉢植えでも育ててます。
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白と青紫のタツナミソウ
花のすぐ側がモグラに掘り起こされてぐちゃぐちゃの土なんです。
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キバナカタクリはこの場所に何十本もありますがモグラにやられて、今年は咲けませんでした。
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トビシマカンゾウです。
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終わった花や今咲いている花は、次回です。


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隠岐の観光の続きです。


次の建物へ移動しました。

近くの建物に入ったら「隠岐牛突き」が展示されていた。
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後鳥羽上皇を慰めるために行われたことを起源とする780年の伝統を誇り日本で  もっとも古い歴史を持ってます。
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祭りの衣装
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何かと思ったら松の根
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根の側に
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島なので隠岐の固有植物が展示してました。

オキタンポポ
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トウテイラン
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オキノアザミ
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オキノアブラギク
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他にもあったけど、まぁ~~こんな風に展示です。

島にはたくさんの植物があり、こんな写真が幾つかありました。
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この館内を見てから次へ移動です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

我が家のイベント [食]

日も長く、暑くもなく、寒くもなく、新緑も綺麗(^^♪

いつもの仲間と我が家に集まって、我が家の手料理で昼食会をすることにした。

何度か集まって我が家の手料理で食事会をやっている、来れない人もいて今回は7名の少ない人数です。

いつも料理は全部我が家で提供し、飲み物だけ持参するように決めてます。

それでは、「甘え過ぎ」と思ったのか、会のボスが1人1000円集めて商品券として持ってきた。


参加者は男性2名、わが相棒+で男性3名 女性5名 の計8名、 8名、位が丁度良いかも♪


1人で接待出来るのは13名くらいまで、それ以上になると材料から鍋の大きさ、料理まで大変です。
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接待の席作り
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客を迎える部屋も季節の飾りで♪

軸は「厨房 初夏」
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脇床
ちょっと早いけど初夏のタコの印籠 (以前にも飾ったかも)
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同じく脇床
ビクの刻み入れ(初夏に登場なのでこれも載せたかも)
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カエルの鳴き声の季節、雰囲気作りにクリスタルカエル
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新しいニンニクも今が旬なので、「厨房 初夏」に相応しくニンニクの香合。
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部屋の生け花です。
アサヅキの花、ツキヌキニントウ、チョウジソウ
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床の花も同じような花
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玄関でお迎えは焼き物のキセキレイ
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飾り皿は牡丹と花菖蒲、以前載せたような気がして写真は無し。

部屋は初夏の雰囲気つくりでお迎えです。


この日のもてなし料理

⑴ メインは「ヒラメの昆布締め」
長さ40センチもある大きい刺身用のヒラメを買ってきて作った。

しかし客が座ってから大皿に1人で、切ったり、皿に載せたり、運んだり、写真を撮るのを忘れてしまった。

⑵ は、鶏肉の手作りハム

コラーゲンたっぷりのこのハムも盛り付けが忙しく、写真撮り忘れ><

大皿に鶏肉ハムと鶏肉汁から出たコラーゲンを出したら、みんな若くなりたくてコラーゲンゼリーの取り合い、幾つになっても女です。


その他に

まだ、盛り付けしてない容器に入った料理を載せてます。


⑶は、山ウドのエゴマ和え

この料理は客の来る前なので、余裕があり写真を撮った。
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⑷は 調合した味噌に3日間漬けこんだ、ゆで卵とチーズの味噌漬け。

3日間漬けこんだので味が浸み込んでとても美味しくなっていた。
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⑸は フキノトウとジャコの佃煮

これも喜ばれた。
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⑹は、わらびの漬物
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⑺は、かぶと昆布の漬物
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⑻は、蒸し上がった珍しい栗赤飯

写真を撮るときだけ布を開けばよかったわ!
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このように器も準備です。

器に装って出しました。
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いつもですが1人でもてなし、座る時間も無かったので写真は勿論撮る時間も無かったので写真はありませんが、他に


(9)は、カボチャのポタージュ

(10)は、もう一種類のご飯、この時期に珍しい「松茸ご飯」

(11)は、もう一種類の漬物 「筍の味噌漬け」

(12)は、あごだしでダシを取って筍と豆腐の味噌汁です。


デザートも手作り

(13)は、アップルとグレープのコラーゲンゼリー

(14)は、塩漬けしたシソを洗い流し、そのシソで干し柿を包みロール巻して切った菓子。


食べきれないほどの昆布締め、食べきれないほど鶏ハム、残ったのはお土産に持ち帰りたい、と言って分け始めた。


漬物も入っている容器ごと出したらトレイに詰め始めた。

ワラビも、かぶも、詰められて漬物は無くなった。


どの皿も、どの容器も、残っていた料理は空っぽ、栗赤飯も、トレイに詰めて空っぽ。

大鍋のカボチャのポタージュも瓶に詰めて分けて持って行った。

お茶の先生も1人参加で、いつも我が家の食事会に来る。

その先生、「これワタシ持って行く」

と言って、シソで巻いた干し柿のロール巻、ラップで包んで全部1人締め。

みんな喜んで食べて、残った料理は家族にお土産で持って帰った。

数日前から取り掛かって作った料理、客の帰った後は我が家の夕飯に何も残っていなかった。

「不味い」と言って売れないより、「持って帰りたい」、と言ってくれる嬉しい悲鳴は大盤振る舞いの甲斐がありました。



今回も席に殆ど座ることが出来なかった。

昼食会も無事終わりました。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました9 [旅]

何かしらやっていて忙しかった。

5月29日は我が家で新緑を楽しみながらお食事会を計画、7名ほど接待をした。

庭の花を見ながら全部手料理を楽しませた。

昨日は、毎年買っているハチミツ屋家族(養蜂業)に毎日コンビニ弁当では可哀想なので料理を届けた。

こんなことをして人の世話で日が暮れる、ブログも作る時間が無く終わる。


過ぎてしまったけど庭の花です。


ユキササ
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咲いていたのは5月中頃だったと思います。
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雑草のような花です。
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群生すると何でも綺麗♪
すみれの咲いている下は土ではなく石なんです。
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カバレンゲ
モグラにやられて全部枯れて・・・青息吐息でこれだけ何とか生きている(-.-)
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ウラジロヨウラク
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マイヅルソウ
モグラにやられて随分減った。
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絶えて庭から無くならないよう、予備に鉢植えでも育てている。
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サルメンエビネ
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載せ損ねはまだ有りますが、また次回です。


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今日のブログです。

資料館は見切れないほど展示されていた。

懐かしい道具や、見たことのない道具、使い方のわからない道具などが所狭し、と展示されていた。

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載せきれないので写真は一部です。
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子供の頃見たものや懐かしい道具。
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着る作業着も時代によって違います。
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展示品を見ていると歴史を感じます。
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島で暮らすには命に係わる医療用具
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昔の脱穀機
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近くには昔の民家も
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暮らす様子が分かるように間取り図も。
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部屋の様子
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暮らし方も道具も時代とともに変わってます。

ここを見て次へ移動した。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました8 [旅]

毎日バタバタと用があり、撮っては見送り、撮っては見送り・・・!

もう満開は過ぎちゃったけど・・・(><)


バイカカラマツソウ
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タイワンカラマツソウ
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ミヤマカラマツソウは種が落ちてそこら中、土も無いのに岩の上に咲いてます。
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ここもそうです、岩の上に種がおちて咲いてます。
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クロユリも数本咲いてました、でも最初に咲いた1本だけ撮りました。
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こちらはクロオダマキ
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モグラにやられて絶えないように鉢植えのタカネエビネ
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昨年こちら側がモグラにやられ散々だった場所なので
今年のエビネは昨年ほどではありません。
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このエビネ、木の根が這って土も固く良い条件とは言えないのに、何年も咲いてます。
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サドエビネ
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載せないうちに過ぎた花はまだ有りますが、また次回載せます。


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隠岐観光の続きです。

軽のレンタカーで次のところへ行く車窓から撮りました。
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海岸を走ってきれいな海を見ながら
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着いたところは隠岐郷土館
ここでお金を払って
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こちらの建物へ移動
洋館の素敵な建物
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中の展示物
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お祭り用なのか儀式用なのか分からないけど面も展示。
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隠岐の島の模型
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昭和20年まで竹島で漁をしていた写真。
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不法占拠されるまで竹島近辺で海洋調査もしていた。
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朝鮮半島とは一度も戦争をしたことがないのに弱腰外交に呆れる。
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野党は、なぜこのような問題に抗議しないのだろう。
「与党は何をしている、任せておけない、俺たちが政権の座に有ったら竹島には大統領を上陸はさせない」

と言った抗議をしたら議員数も増えるだろうに・・・!
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当時、漁師たちが竹島で海の調査したり大漁を楽しんだりした証拠写真。
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韓国には「独島」と自国の島である、と言う証明できる資料は無いのに。
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この新聞は、李承晩が海に線を引く前の竹島近辺での出来事の載った新聞。
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これだけ証拠があるのになぜ日本の領海を守らないのか日本の弱腰外交「害有省」


国民の人気取り政策しかしない隣国の大統領、今度は徳政令だってさ。


本気かどうかは分からないが「徳政令」を決めるのは勝手。

自ずから自滅の道を選ぶのも勝手です。


しかし、あんな国へ投資した日本企業はどうなるのよ、どんな国民性かいい加減に分かっても良いはずだけど。

「電気が安い」と騙されて、あれだけ投資したら引くに引けない、それが以前から気になっていた。

日本政府は、日本企業の被害が大きくならないように早めに手を打ってもらいたい。

もう間に合わないかなぁ~~と独り言です。



ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

伐採作業 [イベント]

5月21日(日)伐採ツアー申込が届いた。

募集人員は200名、早い者勝ち、申し込んだら間に合った。

イベントを開いた会社で受付をして、ペットボトル飲料お茶を1人1本もらった。

それをもってバスに乗り込んだ。

当日は夏日のような暑い日でした。

全国から集まった人が数十台のマイクロバスに乗り山道へ入った。


選ばれた杉の大木の前でバスから降りた。

選ばれた伐採される杉の木には、しめ縄が張られていた。
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選ばれた巨木は虫に喰われたのか、それとも水揚げが悪かったのか一部腐っていた。
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腐っている部分、こんな風になっている木を倒すのはとても難しいらしい。
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この人が会社の創業者、伐採ツアー計画者でもある。
今日の伐採は、とても危険な木であると説明をしてます。
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明治維新の頃植えられた、と思われる巨木。
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根元が腐っているため倒す方向が決められない、危険なのでワイヤーが張ってある。
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数年前参加したときは、こんな作業はしていなかった。
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危ないときはワイヤーでこの方向へ引っ張り、倒れるよう担当者が立ってます。
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オーナー会長自ら木にチェンソーを入れた。
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木くずが飛び散ってます。
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興味シンシンに集まった人たちが見ている。
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チェンソーで腐っているところをカット、この頃はまだ大勢見物。
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木は大きくなると自分の重みに耐えられなくなって腐る、と聞いている。
空洞になったりするのも、それが理由と聞いている、カットを見ていると根元がだいぶ腐っているようだ。
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この状態では危険なので見物者は林道まで下がるように指示され、引っ込められた。
関係者とカメラマンだけ、木にクサビを打ち込まれた。
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クサビをカケヤで打つ。
聞いた話  木は倒れる寸前 「倒れまい」と 頭を振り踏ん張るそうです。
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倒れる瞬間、ワイヤーの担当者の方向ではなく、杉の立っている方向へ杉をなぎ倒しながら@@
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倒れた。
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この木は倒されても、これから別の形で長く生き続けます。
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この巨木は年輪148年、長さ42Mでした。
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年輪や長さはをクイズで当てた人には素晴らしい景品が当たりました。

私は、当たりません、いつも外れです。


たまには変わったイベントに参加するの面白いし楽しかった。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました7 [旅]

咲き始めた山野草、ドンドン咲いてます。

折角咲いたのでお披露目です。


ルブラムイカリソウ
この真下もモグラが掘り起こしてます。
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アップするとこんな花です。
庭から絶えてしまわないようこれは鉢植えです。
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珍しくもないアカバナイカリソウ
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楊貴妃イカリソウ
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花びらはもっと濃い赤ですが、本当の色を出せません(-.-)
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色々試して
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最後はピント外れ(><)
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サルフレアイカリソウ
満開の時は撮らず、過ぎたのに撮ってます。
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花は、こちらの方が良いかなぁ~
下の葉っぱはモグラ対策のヒガンバナ、モグラは真下を走りまくって効果なし。
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バイカイカリソウ
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庭にはこんな風に群生
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小さい可愛い花は今も咲いてます。
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隠岐観光の続きです。


翌朝、一番大きい島 隠岐の島町へ移動です。

ホテルでいろいろ聞いたら、今は、海士町から隠岐の島町へのカーフェリーは無いと言われた。

車を持ち込んで行く予定でしたが、現地でレンタカーを借りる手配してもらった。

海士町の菱浦港の船の時間表示
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このレインボージェットに乗ります。
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レインボージェットは菱浦港から離れて(^^♪
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日本海にはこんな島がたくさん見えます。
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カーフェリーしらしま、とすれ違い。
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隠岐の島町の港、西郷港に到着。
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レインボージェットは私たちを下船させて、待っていた人たちを乗せて去っていきます。
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私たちは手配してくれたレンタカーを借りて島観光です。
軽を借りて良かった、島の道はとても狭い。
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佐々木家住宅へ行きましたが、道がとても狭かった。
佐々木家は代々庄屋を務めていた古い家柄です。
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佐々木家住宅
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中は観光でよく見る民家と変わらないので載せません。
チャノマの、この天井は煙のはきだし。
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部屋は、シモノマ、カミノマ、ヤリノマ、チャノマ、ヒヤ、とあり、カミノマの床には刀が展示。
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「ナカエ」と書いてある部屋の釜土は、一般には土間にあって一段低い。
しかしここの釜土は、板の間と同じ高さの作り方だった。
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次回もよろしくお願いします。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました6 [旅]

今庭にモグラが入って庭中荒らしまくって困っている。

こんなに悪さをするのに誰が決めたのかモグラは「絶滅危惧指定」だ。

我が家は茶庭なので石組みが多く、石の下に入ったモグラはどうしょうもない。

地面のいたるところが空洞になり、山野草は水揚げが出来ず枯れる。

冬モグラの穴にネズミが入り、木の根をかじった。

庭の松は全部元気がない、土壌の木の根が空洞になり大事な松1本が枯れ始めた。

掘られた穴を埋めるため、水をかけてつぶす。

水は溢れることなく、いくらでも入る、どこまで続いているのか分からないほど入っていく。

そのたびに土が崩れて、山野草もめり込んでぐちゃぐちゃになる。

絶えて消えた山野草があっちこっち(-.-)に。
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土砂が流れて田んぼのようだ。

ここには雪割草やイカリソウがあったけどダメのようだ。
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掘られた穴を埋めるたびに庭石が沈んでいく。

以前、庭の石灯篭も傾いて庭師に設置し直しをしてもらった。
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この場所は一面ツワブキが咲き綺麗だった、少し残っているけど今年はダメみたい。
カバレンゲは殆ど枯れた状態、生き残った1本だけ青息吐息で花を1個付けた。
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この場所は石組みを挟んでシュンランが下から上まで咲いてた場所ですが、見る影もない。

土砂が流れ崩れてもう無い、相棒に土留めの石を設置の依頼。

石で土留めをした後、良い土を入れようと見に行ったときはもう遅かった、砂がたっぷり(-.-)うえ~~ん(涙)

残ったシュンラン元気になるとよいけど・・・!
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絶滅危惧指定だから回避の薬は有るが、退治をする薬も無く途方に暮れている。

庭には絶滅危惧種の山野草がたくさんある。

モグラが絶滅危惧なら、絶滅危惧種の植物はどう考えているのか、それを決めた人に聞きたい。


モグレス、酢酸液、ヒガンバナ、超音波、ハバネロ辛子液、あらゆる手段でしましたが、効き目無し。

この方法では殆ど撃退は出来ません。

残る方法は、「指定に決めた役人さん、モグラを捕獲しに来てペットで飼ってください、プンプン[ぷっくっくな顔]

何十年と管理してきた庭を見て、こんな気持ちで撃退に頑張ってます。



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観光旅行の続きです。

後鳥羽上皇の過ごした跡地。
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流転の梵鐘
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詩を詠むことが仕事なので句碑があっちこっちに有りました。
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この様に詩も詠みましたが、いつの日か都へ帰る夢をみて、その時のために自ずから太刀を打って居たことも知りました。
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流転の身でありながら、暮らしはビップ待遇、自ら住民たちにも武器となる太刀の打ち方指導までやっていたことも分かった。


枯れたけど当時の網掛けの松。
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今は干拓事業で広い大地になってましたが、ここまで海だったそうです。
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後鳥羽上皇は、京都へ帰る夢をみ続けて帰ることが出来ませんでした。

ここで火葬されて京都へ
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残った灰を分骨、と言う形で、今は宮内庁管理となっている、と聞きました。


ここから後鳥羽上皇の資料館へ行った。

写真は悪いと思って撮らなかったのでありません。


次に海士地域の有力者、村上家へ行った。
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京都の水無瀬家は後鳥羽上皇に仕えた公家、村上家はその水無瀬家と交流が有った。

写真は無いけどこの辺を観光して宿のホテルへ行った。


ホテルのラウンジ
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このホテルは、温泉付きホテルです。
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部屋の鍵をもらって

今夜の部屋です。
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食事に行くとき部屋の鍵がない、テーブルの上にもどこにもない。

鍵が無いので部屋から出ることが出来ない・・・どこへ置いたのだろう??

そのとき孫が金庫を開けて鍵を持ってきた。

あ~~良かった、ボケが始まったのかと心配した。


部屋に入ってすぐ撮った写真に、孫が金庫と写ってる、あの時だ(^-^)


こんな騒ぎもありました。


まだ続きます。


お越しいただきありがとうございました。

またお越しください。

ちょっとそこまで [ぶらりと]

隠岐の観光を載せようと思いましたが、GWの更新です。


GWは予定では混み合うので静かに過ごそうと思ってた。

しかし毎日天気が良く、家に居ては損をするような気がしてちょっとお出かけ。

4日(木)、R49号線をドライブしてきた。


ここはR49号線にある、道の駅「じぱんぐ」

福島新潟の豪雨で阿賀野川が氾濫、この道の駅も阿賀野川の水がドンドン増え、押し寄せた水が駐車場から建物、売り場まで水に浸かった。
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当時ここに勤めていた人は、こんなことを話してくれた。

「後ろの山からは滝のような水が流れてきて、前からは阿賀野川の水が押し寄せてきて、国道49号線の道路は川のようになった」

身の危険を感じて「道の駅」で働いている人に、こうしろ、ああしろ、とは言えない!

「各自の判断で早く避難してください」

それしか言えなかった、と言ってました。


その人の話で、川のようになった道路は30センチの水位になったら車のドアは開かなかった、と言ってました。


当時無かった土手、この庭からかさ上げの土手が見えます。
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庭にはお社があり何か祀ってあったけど、流されたのか何もありませんでした。


河川敷の船着き場もめちゃめちゃに流されて、当時は目を覆いたくなる水の怖さを実感した。

土手を何メートルくらい高くしたのだろう、GWで川下りを楽しむ人が大勢。
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この日は新緑を楽しむお客が次の船を待っている。
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水害前ですが私たちも3回ほど阿賀野川の船下りをしている、水害後はまだ乗っていない。
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見ていて気が付いたけど、以前は縄文杉から乗ってここで下船した、しかし船は上流へ上がっていく。

川下りじゃなく 川上り!!!変わったのかなぁ~~



次の船が入ってくる、やっぱりここから上流へ@@
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土手からは高速道路が見える。

白いのが高速道路、下の赤いのが国道49号線。
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川の上に見えるのは磐越西線
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ディーゼル車は目の前を走って行ったけど、カメラをケースから出しているうちに通り過ぎちゃった。

人出の多いこの日、人並みに楽しんできた。



山菜の時期、こんなものも楽しんだ。

こごみの炒め物
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タラの芽は天ぷらにした。
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今は庭の山野草を楽しんでいる。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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