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観光してきました6 [旅]

今庭にモグラが入って庭中荒らしまくって困っている。

こんなに悪さをするのに誰が決めたのかモグラは「絶滅危惧指定」だ。

我が家は茶庭なので石組みが多く、石の下に入ったモグラはどうしょうもない。

地面のいたるところが空洞になり、山野草は水揚げが出来ず枯れる。

冬モグラの穴にネズミが入り、木の根をかじった。

庭の松は全部元気がない、土壌の木の根が空洞になり大事な松1本が枯れ始めた。

掘られた穴を埋めるため、水をかけてつぶす。

水は溢れることなく、いくらでも入る、どこまで続いているのか分からないほど入っていく。

そのたびに土が崩れて、山野草もめり込んでぐちゃぐちゃになる。

絶えて消えた山野草があっちこっち(-.-)に。
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土砂が流れて田んぼのようだ。

ここには雪割草やイカリソウがあったけどダメのようだ。
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掘られた穴を埋めるたびに庭石が沈んでいく。

以前、庭の石灯篭も傾いて庭師に設置し直しをしてもらった。
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この場所は一面ツワブキが咲き綺麗だった、少し残っているけど今年はダメみたい。
カバレンゲは殆ど枯れた状態、生き残った1本だけ青息吐息で花を1個付けた。
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この場所は石組みを挟んでシュンランが下から上まで咲いてた場所ですが、見る影もない。

土砂が流れ崩れてもう無い、相棒に土留めの石を設置の依頼。

石で土留めをした後、良い土を入れようと見に行ったときはもう遅かった、砂がたっぷり(-.-)うえ~~ん(涙)

残ったシュンラン元気になるとよいけど・・・!
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絶滅危惧指定だから回避の薬は有るが、退治をする薬も無く途方に暮れている。

庭には絶滅危惧種の山野草がたくさんある。

モグラが絶滅危惧なら、絶滅危惧種の植物はどう考えているのか、それを決めた人に聞きたい。


モグレス、酢酸液、ヒガンバナ、超音波、ハバネロ辛子液、あらゆる手段でしましたが、効き目無し。

この方法では殆ど撃退は出来ません。

残る方法は、「指定に決めた役人さん、モグラを捕獲しに来てペットで飼ってください、プンプン[ぷっくっくな顔]

何十年と管理してきた庭を見て、こんな気持ちで撃退に頑張ってます。



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観光旅行の続きです。

後鳥羽上皇の過ごした跡地。
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流転の梵鐘
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詩を詠むことが仕事なので句碑があっちこっちに有りました。
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この様に詩も詠みましたが、いつの日か都へ帰る夢をみて、その時のために自ずから太刀を打って居たことも知りました。
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流転の身でありながら、暮らしはビップ待遇、自ら住民たちにも武器となる太刀の打ち方指導までやっていたことも分かった。


枯れたけど当時の網掛けの松。
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今は干拓事業で広い大地になってましたが、ここまで海だったそうです。
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後鳥羽上皇は、京都へ帰る夢をみ続けて帰ることが出来ませんでした。

ここで火葬されて京都へ
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残った灰を分骨、と言う形で、今は宮内庁管理となっている、と聞きました。


ここから後鳥羽上皇の資料館へ行った。

写真は悪いと思って撮らなかったのでありません。


次に海士地域の有力者、村上家へ行った。
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京都の水無瀬家は後鳥羽上皇に仕えた公家、村上家はその水無瀬家と交流が有った。

写真は無いけどこの辺を観光して宿のホテルへ行った。


ホテルのラウンジ
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このホテルは、温泉付きホテルです。
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部屋の鍵をもらって

今夜の部屋です。
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食事に行くとき部屋の鍵がない、テーブルの上にもどこにもない。

鍵が無いので部屋から出ることが出来ない・・・どこへ置いたのだろう??

そのとき孫が金庫を開けて鍵を持ってきた。

あ~~良かった、ボケが始まったのかと心配した。


部屋に入ってすぐ撮った写真に、孫が金庫と写ってる、あの時だ(^-^)


こんな騒ぎもありました。


まだ続きます。


お越しいただきありがとうございました。

またお越しください。