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観光してきました13 [旅]

数日間、毎日モグラと戦った。

こちらをつぶせば、あちらを掘る、前庭、左の庭、右の庭、と家の周辺をことごとく掘り起こされて、

モグラの通り道になったあの丈夫なホトトギスは、何度も何度も根を上げられて根付かず3本位しか生きていない。


「シモツケソウ、ここはまだ来てない」、と更新したら翌朝掘り起こされていた。
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近くのユキササの所もやられてた。

花の根がやられないよう周りに有刺鉄線を差し込んで囲った。


見えない相手と戦うのには頭脳と体力勝負でした。

1箱の長さ100mの有刺鉄線、50㎝に切って半分に折り曲げた棒作り作業

その有刺鉄線2箱、200mの長さを相棒は手に刺さりながら400本も作ってくれた。

もこもこ 土が盛り上がったら即有刺鉄線棒。


庭中掘り起こされた土に全部差し込んだ。

有刺鉄線だらけの庭が出来上がった。


掘る名人の彼らは手に刺さるものは余程苦手らしい。


今のところ毎日庭を散策して確認しているが、庭から出て行って戻って来てない。

バンザイ バンザイ 勝負あり♪


有刺鉄線はモグラが出て行っても撤去しない、このまま放置です。


クガイソウも無事です。
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クガイソウも山であまり見なくなりました、我が家へ来て40年、なかなか増えない花です,何とかモグラから守りました。
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今咲いている花、この花は場所の違う駐車場なのでモグラは居ない。

オカトラノオ 雑草なので増えすぎるから適当に残し、適当に引き抜いてます。
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この花も、駐車場の場所。
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この花も増えすぎるので適当に残し、適当に捨ててます。
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忙しい私、庭のモグラとの戦いは一段落したので柿畑の作業です。

よそ様の畑は綺麗。
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こちらが我が家、草ぼうぼう
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相棒に草刈り機で草刈りをしてもらい、2人で剪定しながら摘果をしてきた。

畑には昨年までは居なかったヤマヒルが出始めた。

猿、熊の動物によって運ばれ 広がったのです。

これが出ては雨上がりには作業は出来なくなった。


ラッキョウも漬けた。
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こんな近況です。


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隠岐観光の続きです。


海の観光です。
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乗船券を買って
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あまんぼうの海の観光です。
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この時期に観光は我が家だけ、誰もいない@@
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まだ気温も低く海の観光シーズンはこれからです。

寒いので船長さんがひざ掛けを貸してくれた。
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孫が寒そうなのでみんなでひざ掛けで包んであげての観光になった。
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沖に出るとたくさんの島が点在している。
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島は大小合わせて180以上あるとガイドの説明です。
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「大小合わせて180以上ある島には全部名前が付いている、その中には日本固有の島竹島もあり、朝鮮戦争後までは竹島まで漁をしに行っていた。」

とガイドさんの説明でした。

世界地図には世界が認めているれっきとした日本の島です、韓国が不法占拠しているだけです。

この島を日本のものである、とした証明する資料はたくさんある、しかし韓国には何一つ無い。

役立たずの外務省よ、早く国際裁判所へ訴えてよ!


島観光をして、今度は海の底観光です。


船の底から海の中を見て、孫は魚釣りをするので大はしゃぎ(^^♪

よくは撮れていませんが、海藻がたくさん生えている。
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海藻の中には小さい魚もたくさん見えたけど、動く船からはピンボケ海藻(>-<)
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黒鯛もたくさん泳いでいる。
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動き回るのでピントを合わせるのが難しい。
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陸上の世界と違って面白かった♪


船長は、

「夏はもっと面白いから、もう一度来てください」

と、車を停めている駐車場まで来て話しかけ喜んでくれた。

また次回も隠岐の島観光です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました12 [旅]

ここ数日モグラに悩ませていて途方に暮れた!

庭はモグラに掘りまくられて植物は根が空洞になり、雪割草やシュンラン、カタクリは全滅に近い。

空洞をつぶすために水で土を崩し埋める。

石組みの庭、石の重みでバランスが悪くなり、沈んだり隙間ができたり、いびつになって割れた。


この場所は割れてます。
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石が沈んで庭の中を歩くのに石の高さも違ってきている、この場所は隙間が出来た。

こんな場所が数ヶ所もある、庭全体のバランスが崩れ出した。
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植えてある松は全部 新芽の出が悪い、冬モグラの穴にネズミが入って根をかじったから!

写真じゃわからないけど70~80年の経った松を伐採する羽目になった。
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以前、庭にモグラが入ったときは、石灯籠の春日灯籠と雪見灯籠2つ傾き、庭師に設置のし直しをしてもらった。

モグラとは言え甚大な被害です。


知人からモグラの嫌がる消石灰じゃなく石灰窒素がいい、と言われてモグラの通り道へ入れた。

しかし平気で土を持ち上げていた。

また、回避は火山の硫黄が良い、と聞き土に埋めてみた。

硫黄は持ち上げられて土の上に出された。

モグラ捕り罠も売っていたので、2つ買ってきて餌のミミズを入れて土に埋めたけど掛からない。

ペットボトルに穴をあけて餌のミミズを入れると掛かるかも、と言われて仕掛けた。

人の手の匂いが付いたらダメなので手袋をしてやったけど相手は1枚上だった。

良い、と言われたことは全部試した、効果なし。


馬爺さんの教えてくれた板に釘を打ち、作って通り道へ埋めてみた。

その板を6枚も7枚も作って通路に埋めたけど、埋めたところは通らずに迂回して入る。

「迂回する」と言うことは嫌なのかも!


釘板を作った相棒、隙間なく釘を打つ板作りは大変な作業、腱鞘炎が起きそう。

それに代わる 「有刺鉄線を埋めたら良いかも」

と言って有刺鉄線を買ってきた。
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夜明けが早いので朝早くから有刺鉄線を埋めるために裁断です。
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この様にモグラの通り道へ差し込む長さで切って:::通せんぼ!
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嫌がって別のところを移動する、また通せんぼ、何本あっても足りない。
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庭中埋めるので数百本作った、土が盛り上がるたび有刺鉄線を打ち込み、2箱使った。

手に刺さるので大変な仕事です。

毎朝モグラの通り道をチェック、そこへ有刺鉄線を張り巡らす。

相棒は、ペンチの使い過ぎで指が曲がらなくなった。


労って朝からウナギを食べさせた。
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相棒は毎日こんな作業で、とても疲れている、「飲む点滴」と言われる甘酒も作った。
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冷やしてコップ毎日一杯飲ませてます。


こんな毎日だったのでブログをする気持ちにもならず放置でした。



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隠岐観光の続きです。


億岐家宝物館へ移動です。
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この庭を歩いて行くと億岐家です。
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億岐家はとても歴史が古く、国の重要な仕事を任されていた。
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億岐家住宅
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料金を払って、この門をくぐって!
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この庭を見て宝物館へ
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宝物館の中は数は少ないけど、日本の古い歴史を知るような物が置かれていた。

これは駅鈴(えきれい)で国使に持たされたものです。
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この駅鈴を持っている人は正式な役人であることを証明する大事なものです。

国ごと持たされていたものですが今残っているのは、ここ隠岐だけと言われてます。


これを撮ってから宝物館と住まいの出入りするドアに「撮影禁止」の紙が貼ってあったのに気が付いた。

私たちが宝物館へ入ったとき、お客さんが来た。

用を足してから、宝物館のことは色々説明をしてくれた。

あまり観光客が来ないのか、とても喜んで説明してくれた。


また移動です。


歩いて散策していると、ここにも出雲大社があった。
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出雲の神様の分院です。
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隠岐の島観光は次回です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました11 [旅]

随分昔、茶庭専門の庭師が造った庭、ことごとく荒らされまくって途方に暮れている。
 
庭師は「山は山石」、「池は水石」と1つ1つ石を選び造った。

たぶんあの世から自分の作品がめちゃめちゃにされ、悲しんでいることだろう!


庭は何十年も和風庭園に合う山野草を育てて群生地にした。

一面群生した雪割草は今、見る影もなく消えてしまった。
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広い畑や平地は効果あるかもしれないが、モグレス、ハバネロ、硫黄、超音波、ヒガンバナ、全て役立たず。


ネズミ取りのような道具も売ってない。

「絶滅危惧種なら作られないのは当然だけど、絶滅危惧種の植物はどうなるの・・・説明してよ!」

と叫びたい気持ちで荒れてしまった庭を見てます。
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お隣さんは除草剤を撒くのでモグラは行きません。

化学成分の嫌がるものは植物に良くないし、今日もボコボコにされてます。

庭は石組みや木の根がたくさんあり、モグラはアリの巣のように四方八方掘りまくって、石組みも沈んできました。
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長い間管理を任されている庭師も、モグラは害獣と言ってます。

根が浮いてダメになった雪割草、来年からこの場所からはカタクリも出ないと思います。
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地植えはこんな状態なので、鉢植えで何とか残そうと咲かせている花を紹介です。


ピンボケ写真のキンラン
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コアニチドリ
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小さい花で可愛いです。
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ガンセキラン
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シモツケソウ
ここへはまだモグラは来ていない。
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来ないことを願ってます。
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シラネアオイの葉っぱ
花は撮り忘れたけど、昨年はこの下もモグラに掘られた。
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今朝も4時からモグラと戦った、いつまで続くのか荒れていく庭を見てため息ついてます。


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隠岐観光の続きです。


次の観光は隠岐国分寺です。
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新しく本堂再建しました。
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本堂再建は創業578年の老舗「金剛組」
凄いね、もの凄い歴史。
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本堂を上がると見える石碑
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何が書いてあるか近づいたら

後醍醐天皇の行在所址でした。
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近くにはこんな神社も

玉若酢命神社
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すぐ側には国指定の天然記念物

根本周囲 約20M
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名前は八百杉

八百杉は樹齢ではありません。
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数百年生きながらえた、と伝えられる八百比匠尼が、若狭より隠岐に渡り
当社に参拝した記念に植えた杉なので、八百杉と言う。


玉若酢命神社本殿
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ここを見て次へ移動した。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました10 [旅]

本格的に庭師が入るのはこれからですが、枝が伸びて鬱蒼としてきたので

ここ数日庭師をしていた。


満開だったこの花は終わった!
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サツキとか梅の枝とか手の届く範囲でちょん切った。

モグラの被害は甚大で、モグラにやられて松1本枯れてしまった。

残っている松も元気がない。


少し手入れをして二階から見た庭は下手ですが、まぁ~~こんな感じ!
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花は殆ど終わりですが庭の花です。

ツボサンゴ ピンボケですみません
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何枚撮ってもピンボケなんです。
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キングサリ
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ヒメシャガ
モグラにやられてあまり咲かなかった。
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たしか、このヒメシャガ絶滅危惧種指定だったと思います。

モグラにやられて消えて絶えないよう鉢植えでも育ててます。
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白と青紫のタツナミソウ
花のすぐ側がモグラに掘り起こされてぐちゃぐちゃの土なんです。
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キバナカタクリはこの場所に何十本もありますがモグラにやられて、今年は咲けませんでした。
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トビシマカンゾウです。
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終わった花や今咲いている花は、次回です。


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隠岐の観光の続きです。


次の建物へ移動しました。

近くの建物に入ったら「隠岐牛突き」が展示されていた。
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後鳥羽上皇を慰めるために行われたことを起源とする780年の伝統を誇り日本で  もっとも古い歴史を持ってます。
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祭りの衣装
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何かと思ったら松の根
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根の側に
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島なので隠岐の固有植物が展示してました。

オキタンポポ
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トウテイラン
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オキノアザミ
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オキノアブラギク
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他にもあったけど、まぁ~~こんな風に展示です。

島にはたくさんの植物があり、こんな写真が幾つかありました。
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この館内を見てから次へ移動です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

我が家のイベント [食]

日も長く、暑くもなく、寒くもなく、新緑も綺麗(^^♪

いつもの仲間と我が家に集まって、我が家の手料理で昼食会をすることにした。

何度か集まって我が家の手料理で食事会をやっている、来れない人もいて今回は7名の少ない人数です。

いつも料理は全部我が家で提供し、飲み物だけ持参するように決めてます。

それでは、「甘え過ぎ」と思ったのか、会のボスが1人1000円集めて商品券として持ってきた。


参加者は男性2名、わが相棒+で男性3名 女性5名 の計8名、 8名、位が丁度良いかも♪


1人で接待出来るのは13名くらいまで、それ以上になると材料から鍋の大きさ、料理まで大変です。
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接待の席作り
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客を迎える部屋も季節の飾りで♪

軸は「厨房 初夏」
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脇床
ちょっと早いけど初夏のタコの印籠 (以前にも飾ったかも)
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同じく脇床
ビクの刻み入れ(初夏に登場なのでこれも載せたかも)
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カエルの鳴き声の季節、雰囲気作りにクリスタルカエル
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新しいニンニクも今が旬なので、「厨房 初夏」に相応しくニンニクの香合。
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部屋の生け花です。
アサヅキの花、ツキヌキニントウ、チョウジソウ
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床の花も同じような花
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玄関でお迎えは焼き物のキセキレイ
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飾り皿は牡丹と花菖蒲、以前載せたような気がして写真は無し。

部屋は初夏の雰囲気つくりでお迎えです。


この日のもてなし料理

⑴ メインは「ヒラメの昆布締め」
長さ40センチもある大きい刺身用のヒラメを買ってきて作った。

しかし客が座ってから大皿に1人で、切ったり、皿に載せたり、運んだり、写真を撮るのを忘れてしまった。

⑵ は、鶏肉の手作りハム

コラーゲンたっぷりのこのハムも盛り付けが忙しく、写真撮り忘れ><

大皿に鶏肉ハムと鶏肉汁から出たコラーゲンを出したら、みんな若くなりたくてコラーゲンゼリーの取り合い、幾つになっても女です。


その他に

まだ、盛り付けしてない容器に入った料理を載せてます。


⑶は、山ウドのエゴマ和え

この料理は客の来る前なので、余裕があり写真を撮った。
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⑷は 調合した味噌に3日間漬けこんだ、ゆで卵とチーズの味噌漬け。

3日間漬けこんだので味が浸み込んでとても美味しくなっていた。
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⑸は フキノトウとジャコの佃煮

これも喜ばれた。
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⑹は、わらびの漬物
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⑺は、かぶと昆布の漬物
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⑻は、蒸し上がった珍しい栗赤飯

写真を撮るときだけ布を開けばよかったわ!
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このように器も準備です。

器に装って出しました。
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いつもですが1人でもてなし、座る時間も無かったので写真は勿論撮る時間も無かったので写真はありませんが、他に


(9)は、カボチャのポタージュ

(10)は、もう一種類のご飯、この時期に珍しい「松茸ご飯」

(11)は、もう一種類の漬物 「筍の味噌漬け」

(12)は、あごだしでダシを取って筍と豆腐の味噌汁です。


デザートも手作り

(13)は、アップルとグレープのコラーゲンゼリー

(14)は、塩漬けしたシソを洗い流し、そのシソで干し柿を包みロール巻して切った菓子。


食べきれないほどの昆布締め、食べきれないほど鶏ハム、残ったのはお土産に持ち帰りたい、と言って分け始めた。


漬物も入っている容器ごと出したらトレイに詰め始めた。

ワラビも、かぶも、詰められて漬物は無くなった。


どの皿も、どの容器も、残っていた料理は空っぽ、栗赤飯も、トレイに詰めて空っぽ。

大鍋のカボチャのポタージュも瓶に詰めて分けて持って行った。

お茶の先生も1人参加で、いつも我が家の食事会に来る。

その先生、「これワタシ持って行く」

と言って、シソで巻いた干し柿のロール巻、ラップで包んで全部1人締め。

みんな喜んで食べて、残った料理は家族にお土産で持って帰った。

数日前から取り掛かって作った料理、客の帰った後は我が家の夕飯に何も残っていなかった。

「不味い」と言って売れないより、「持って帰りたい」、と言ってくれる嬉しい悲鳴は大盤振る舞いの甲斐がありました。



今回も席に殆ど座ることが出来なかった。

昼食会も無事終わりました。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました9 [旅]

何かしらやっていて忙しかった。

5月29日は我が家で新緑を楽しみながらお食事会を計画、7名ほど接待をした。

庭の花を見ながら全部手料理を楽しませた。

昨日は、毎年買っているハチミツ屋家族(養蜂業)に毎日コンビニ弁当では可哀想なので料理を届けた。

こんなことをして人の世話で日が暮れる、ブログも作る時間が無く終わる。


過ぎてしまったけど庭の花です。


ユキササ
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咲いていたのは5月中頃だったと思います。
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雑草のような花です。
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群生すると何でも綺麗♪
すみれの咲いている下は土ではなく石なんです。
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カバレンゲ
モグラにやられて全部枯れて・・・青息吐息でこれだけ何とか生きている(-.-)
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ウラジロヨウラク
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マイヅルソウ
モグラにやられて随分減った。
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絶えて庭から無くならないよう、予備に鉢植えでも育てている。
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サルメンエビネ
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載せ損ねはまだ有りますが、また次回です。


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今日のブログです。

資料館は見切れないほど展示されていた。

懐かしい道具や、見たことのない道具、使い方のわからない道具などが所狭し、と展示されていた。

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載せきれないので写真は一部です。
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子供の頃見たものや懐かしい道具。
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着る作業着も時代によって違います。
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展示品を見ていると歴史を感じます。
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島で暮らすには命に係わる医療用具
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昔の脱穀機
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近くには昔の民家も
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暮らす様子が分かるように間取り図も。
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部屋の様子
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暮らし方も道具も時代とともに変わってます。

ここを見て次へ移動した。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。