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あの有名なクラゲの水族館へ [ぶらりと]

昨日は経過観察で病院へ行ってきた。

肺がんの宣告を受けて早2年、CT撮影を受けて診察。

この2年大きくならないがん、ず~~と経過観察です。

診察室へ入って担当医師とCT画像を見た。

がんは大きくなっていないし前とまったく変わっていない、診察はまた半年延びた。


その4日前に受けた胃カメラも異常なし。

15年ほど前から胃にサイズ1㎝の盛り上がっていたポリープを持っていた。

毎回集団検診で引っかかり回される、二度手間になるので直接胃カメラなんです。

それがポリープは消えて無くなった。


人間の体は理解しにくいことだらけです。

常に現実を受け止めて、くよくよしないせいかな・・・まだ元気に生きられそう♬


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夢のような孫との時間、今度はこんなところへです。


孫を楽しませるために「クラゲの水族館世界一」へ行ってきた。

載せきれないので気に入ったものや、珍しいものだけです。

カタクチイワシのように見えますがシロザケの稚魚
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これはアメマス
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深海性イソギンチャク
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海底に咲く花 フサトゲニチリンヒトデ
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その他にもアシカショー アザラシショーもあります。

観客席へアザラシの挨拶
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こちらはアシカの挨拶
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挨拶を済ませてから色々な芸を見せてくれました。

飼育員の投げた、こんなものを
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キャッチしたり、キャッチしたものを投げ返したり(^^♪
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サッカーボールを載せて歩いたり、ラクビーボールを載せたり。
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輪投げやジャンプなど、まだたくさんのショーを見せてくれた。

アシカとアザラシのように違った種類の動物を一緒に芸をさせるのは非常に難しいそうです。

この水族館では珍しく成功しました。


水族館はクラゲの数がたくさんあって載せきれない、珍しいのだけ選んで!
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プロカミアジェリー
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長い長い帯のような紐を下げたインドネシアシーネットル
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シンカイウリクラゲ
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日本産食用クラゲ
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カキノテクラゲ
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↑刺胞毒は強烈でこの水族館の館長が刺され3日間入院し、完治まで10日間かかった。


クラゲはここでこのように育てられてます。

生まれたばかり、5日目、10日日目、と育つ大きさが分かり、拡大鏡も置かれ見られます。
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色々なクラゲの赤ちゃんが育てられてます。
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こんな毎日だったので、孫は浦島太郎の夢のような日々だったことでしょう!


我が街の駅から特急に乗り、新幹線に乗り、羽田から飛行機で帰っていった。

駅で見送る私たちを姿が見えなくなるまで手を振っていたのが思い出されます。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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