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観光してきました18 [旅]

山で育てていたヤマユリは盗掘されるたびにまたチャレンジし、そのたびごと盗掘され飽きられるしかありません。

同じ頃蒔いた庭の山百合、種が芽を出し花を咲かせてます。
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庭中ユリの香りが漂ってます。
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あれだけモグラにやられてやっと守ったヤマユリ、あっちこっちに大きい大輪で咲いてます。
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何年も経っているので松の枝より高く伸びて茎も2㎝の太さです。
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通るたびに楽しんでます。
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ここはこれからですが種は場所を選ぶのか同じところにかたまって出てます。
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庭の横にまたモグラが入り始めましたが、有刺鉄線で何とか庭の中央へ入れないよう防御してます。

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山陰の旅の続きです。


大根島へ行きました。


大根島名は大根と関係由来があるのかと思ったら何もなかった。

大根島は牡丹園で有名です。

牡丹園の「由志園」入口
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入ると足立美術館と趣の違った日本庭園です。
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足立美術館はガラス越しから絵ハガキを見ている感じで楽しみましたが、ここは中を散策できます。
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歩きながら四季を楽しめるから良かったです。
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松平不昧公の県は風情のある庭が多いなぁ~~と感じながら歩いた。
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とても広くて驚いた。
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「牡丹園」として有名なので、牡丹を観賞するだけと思ってたらスケールの大きい回遊式庭園でもあった。
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滝あり
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苔あり
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歩きながら観賞です。
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池あり
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川あり
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山水は素晴らしいです。
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次回も由志園です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました17 [旅]

昨日、杉林へ下草刈りに行ってきた。

10数年前にヤマユリの種を蒔き、ようやくヤマユリが何十本も出始めて喜んでいた。

花も3個4個と付き始めて花が咲くと目立って盗掘されるおそれがあり、毎年咲く前に花を切っていた。

今年も花の咲く前に行って切って来るつもりで出かけた。

しかし林の中には、いくら探してもヤマユリは1本も無い。

あれだけたくさんあったヤマユリが球根ごと全部盗掘されていた。

タラの木も新芽が出るたびに芽が摘まれ、生きることが出来ず何本も枯れていた。

人の大事に育てているものを平気で盗る、呆れてしまった。

マナーが悪いと言うより、荒(すさ)んだ心の人が多いご時世になってしまった。


最近理屈に合わない事件も多くなった。

ニュースを見ても、「誰でもよかった」 と人を殺す。

日本は少しおかしくなった、法律家の弁護士もおかしくなった。

ある日突然人の手によって人生をうばわれても、被害者の悲しむ姿を見ても、やられた方の見方をせず、加害者の味方をする法律家ばかり。

弱い立場の味方をせず、犯罪者の有利になる弁護発言ばかりする。

犯罪者に優しい犯罪天国になるわけだ。

法治国家なら正直者が損をする歪んだやり方を正すのが法律家の仕事と思いますが・・・!

ヤマユリの盗掘された杉林を見て腹立たしく、今の日本社会を色々考えてしまった。


ワタシの周辺には「良い人も多い」と思い直して・・・!

クラスメートがこんなものを持って来てくれた。
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ワタシの為に畑で1年分のニンニクを作ってくれた人もいる。
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写真は無いけど、今朝は「漬茄子持ってきたよ」と採りたての茄子を届けてくれた人もいる。

1人で 「こんな良い人達が居る、まだ捨てたものじゃないわ」と考え直した今日この頃です。


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続きです。

進むにつれて素晴らしいです。
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大パノラマが広かった。
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どっちを向いても絵ハガキです。
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こんなに大きい庭なのにゴミ1つ落ちていない。
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茶室です。
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その傍に水が流れて風情があります。
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15mの亀鶴(きかく)の滝
滝は二本流れてます。
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どの角度から見ても絵になる。
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こんなところを歩いて
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こんな滝を観賞して
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隅々まで行き届いた管理
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ここも茶室のようです。
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白砂青松庭
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我が家のようにモグラが走り回ったらどうするのだろう!!
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と思いながら観賞しました。
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連続日本一を納得しました。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました16 [旅]

モグラの去った庭、散策して見つけた花です。

からたちの花 アゲマキです。
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とても可愛い花です。
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斑入りギボウシも咲いていた。
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ホタルブクロの間からナンテンハギも咲いていた。
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カキランです

この花も絶滅危惧種ですが、モグラにやられて1か所消えてしまいました。
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あまり暑いので出ないでいたら終わりに近かった、実がなってます。
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珍しくもありませんがネジネジです。
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庭にはあっちこっちポツンポツンと咲いてますが、これは鉢植えなんです。

ただの雑草ですが玄関で人の目を引いてます。
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庭は先日、庭師が入り剪定して綺麗になりました。
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鬱蒼としてきた庭は木漏れ日がさして、気持ちよく過ごせます。


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本来の観光ブログです。

島根県島観光から島根県へ移動して、行った先は、ここ♪
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入場しないうちからこの素晴らしい庭。
私が邪魔、でも人の入ってない入り口の写真が無かった。
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入場料を払って中に入ったら素晴らしい日本庭園(^-^)
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管理が行き届き
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進むにつれ感激
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塵一つ落ちていない風景。
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庭の中の小川
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竹林
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竹林から見える風景
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進んだ先にはこんな石碑
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進んだ先で、この石碑の意味を知った。

次回です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました15 [旅]

「厨房初夏」は頂き物が多い(^^♪


ここ数日 毎日のように、レタス、サニーレタス、大根、玉ねぎ、スナックブロッコリー、人参、ズッキーニなど頂いて嬉しい♬

ここ何日も野菜は買わずに暮らしている。



10日ほど前は、友達が採りたてイチゴをバケツいっぱ~~い収穫して持ってきた。

ハチミツを入れて全部ジャムにした。

ヨーグルトに入れて毎日頂いてます。



次にブラックベリーを頂いた。
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洗ってそのままいただいてます、甘くて美味しいです。



今年はサクランボもたくさん頂いた。

娘の嫁ぎ先のお姑さんから立派なサクランボ1箱届き、食べ終わったら、お隣さんからおすそ分け、

今度は知り合いが「お世話になって・・・」と1箱持ってきた。
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朝食後、毎日1人10粒づついただいてます。



今日は、「昨日掘ったばかりなんですが・・・!」と 新ジャガイモ1箱頂いた。

私たちを思ってくれる気持ちに感謝して頂いてます。



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隠岐の島観光です。


隠岐は火山でできた島です。


カルデラ湖 カルデラ噴火でできた島です。
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島を1周して見た風景。
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島がたくさん見えます。
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車窓からですが、ぐるりと峠の山道を走りました。
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着いたところは、「くにびきの里」

地元の有力者だった渡邊家の住まいの有ったところ。
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その場所は、こんな風に渡邊邸が建っていて、自力で集落の発展に貢献した、と記載されてます。
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その近くには三穂神社があります。
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社殿、海で時化(しけ)に有った後鳥羽上皇がここに宿を取った場所。
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その後鳥羽上皇の碑
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歴史の詰まっている島でした。

こんな感じで隠岐島観光は終わりました。


私たちが帰るカーフェリーが近づいて来ます。
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港の岸壁に着いた。
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閉じてたゲートが上がり始めた。
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ゲートが上がり
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タラップが下がり始めた。
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タラップは岸壁とつながった。
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相棒の運転する車が乗るのを見届けて私たちも乗船した。
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来るときは手違いで大変だったけど、帰りは一緒に乗ることが出来た。

今度は山陰の観光です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました14 [旅]

この7~8日ほどモグラは庭に入っていない。

山野草もようやく根が落ち着き保ちそうです。


先日、柿畑へ行って剪定、摘果をしてきた。

昨年まで居なかったヤマヒルが動物によっては運ばれ広がっている。

困ったものです。

ヤマヒルは雨が降ると木に登り、吐く息の二酸化炭素を感じて落ちて人に付く。

人の血を吸ったヤマヒルは物凄い数の卵を産み付け繁殖する。

山のほんの一部分しか居なかったヤマヒルは物凄い勢いで広がってきている。

人の暮らす里へ猿が出てきて、大根、キュウリ、ナス、カボチャ、ネギ、瓜、スイカ、あらゆる作物が収穫前にやられている、せっかく作っても全部猿が収穫。

その猿に付いてきたヤマヒルが広がって、山里で暮らす庭にヒルでサンダルでは歩けないと聞いてます。

柿畑では作業をする前に足、首、などに塩をすり込み、作業に取り掛かった。

しかし、作業を終えて長靴を脱いだらヒルにやられていた。

初めてやられたので免疫力も無く5日も経つのにまだかゆい。

まだ作業は終わっていない、モグラの次にはヤマヒル対策です。


庭は花の少ない時期でアヤメくらいです。
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毎日終わっては次のが咲き、楽しませてくれます。
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葉は斑入りです。

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隠岐観光の続きです。


あの八百杉の枝です。

台風で折れた枝の大きさ
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あれだけ大きくなると枝まで空洞なんですね。
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島の中の観光案内を広げて一周することにした。

車窓からの風景。
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狭い道を走って明屋海岸へ
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夏場は人が多いのかもしれないけど、ダレモイナイ。
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ここからハート岩が見える♬ と言われている。

ちょっと分かりにくいけど、あの小さい洞窟がそうかも!
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日本海の島々
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島を一周、県道なのにすれ違いできないほど道幅は狭い。

軽自動車レンタカーにして良かった。


山道へ入って走っていると、こんな仏像がたくさん@@
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どこまでも走る道路沿線に。
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たくさん立っていた。
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どんな歴史か、どんな意味か、理由か、分からないけど!
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近くに家も無いのに、榊が供えられて。
仏像の数は一部です、たくさんありました。
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すれ違う車が無かったので良かったけど、県道317号線こんな道でした。
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次も隠岐の島観光です。


お越しいただきありがとうございます。


またお越しください。

観光してきました13 [旅]

数日間、毎日モグラと戦った。

こちらをつぶせば、あちらを掘る、前庭、左の庭、右の庭、と家の周辺をことごとく掘り起こされて、

モグラの通り道になったあの丈夫なホトトギスは、何度も何度も根を上げられて根付かず3本位しか生きていない。


「シモツケソウ、ここはまだ来てない」、と更新したら翌朝掘り起こされていた。
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近くのユキササの所もやられてた。

花の根がやられないよう周りに有刺鉄線を差し込んで囲った。


見えない相手と戦うのには頭脳と体力勝負でした。

1箱の長さ100mの有刺鉄線、50㎝に切って半分に折り曲げた棒作り作業

その有刺鉄線2箱、200mの長さを相棒は手に刺さりながら400本も作ってくれた。

もこもこ 土が盛り上がったら即有刺鉄線棒。


庭中掘り起こされた土に全部差し込んだ。

有刺鉄線だらけの庭が出来上がった。


掘る名人の彼らは手に刺さるものは余程苦手らしい。


今のところ毎日庭を散策して確認しているが、庭から出て行って戻って来てない。

バンザイ バンザイ 勝負あり♪


有刺鉄線はモグラが出て行っても撤去しない、このまま放置です。


クガイソウも無事です。
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クガイソウも山であまり見なくなりました、我が家へ来て40年、なかなか増えない花です,何とかモグラから守りました。
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今咲いている花、この花は場所の違う駐車場なのでモグラは居ない。

オカトラノオ 雑草なので増えすぎるから適当に残し、適当に引き抜いてます。
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この花も、駐車場の場所。
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この花も増えすぎるので適当に残し、適当に捨ててます。
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忙しい私、庭のモグラとの戦いは一段落したので柿畑の作業です。

よそ様の畑は綺麗。
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こちらが我が家、草ぼうぼう
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相棒に草刈り機で草刈りをしてもらい、2人で剪定しながら摘果をしてきた。

畑には昨年までは居なかったヤマヒルが出始めた。

猿、熊の動物によって運ばれ 広がったのです。

これが出ては雨上がりには作業は出来なくなった。


ラッキョウも漬けた。
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こんな近況です。


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隠岐観光の続きです。


海の観光です。
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乗船券を買って
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あまんぼうの海の観光です。
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この時期に観光は我が家だけ、誰もいない@@
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まだ気温も低く海の観光シーズンはこれからです。

寒いので船長さんがひざ掛けを貸してくれた。
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孫が寒そうなのでみんなでひざ掛けで包んであげての観光になった。
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沖に出るとたくさんの島が点在している。
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島は大小合わせて180以上あるとガイドの説明です。
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「大小合わせて180以上ある島には全部名前が付いている、その中には日本固有の島竹島もあり、朝鮮戦争後までは竹島まで漁をしに行っていた。」

とガイドさんの説明でした。

世界地図には世界が認めているれっきとした日本の島です、韓国が不法占拠しているだけです。

この島を日本のものである、とした証明する資料はたくさんある、しかし韓国には何一つ無い。

役立たずの外務省よ、早く国際裁判所へ訴えてよ!


島観光をして、今度は海の底観光です。


船の底から海の中を見て、孫は魚釣りをするので大はしゃぎ(^^♪

よくは撮れていませんが、海藻がたくさん生えている。
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海藻の中には小さい魚もたくさん見えたけど、動く船からはピンボケ海藻(>-<)
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黒鯛もたくさん泳いでいる。
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動き回るのでピントを合わせるのが難しい。
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陸上の世界と違って面白かった♪


船長は、

「夏はもっと面白いから、もう一度来てください」

と、車を停めている駐車場まで来て話しかけ喜んでくれた。

また次回も隠岐の島観光です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました12 [旅]

ここ数日モグラに悩ませていて途方に暮れた!

庭はモグラに掘りまくられて植物は根が空洞になり、雪割草やシュンラン、カタクリは全滅に近い。

空洞をつぶすために水で土を崩し埋める。

石組みの庭、石の重みでバランスが悪くなり、沈んだり隙間ができたり、いびつになって割れた。


この場所は割れてます。
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石が沈んで庭の中を歩くのに石の高さも違ってきている、この場所は隙間が出来た。

こんな場所が数ヶ所もある、庭全体のバランスが崩れ出した。
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植えてある松は全部 新芽の出が悪い、冬モグラの穴にネズミが入って根をかじったから!

写真じゃわからないけど70~80年の経った松を伐採する羽目になった。
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以前、庭にモグラが入ったときは、石灯籠の春日灯籠と雪見灯籠2つ傾き、庭師に設置のし直しをしてもらった。

モグラとは言え甚大な被害です。


知人からモグラの嫌がる消石灰じゃなく石灰窒素がいい、と言われてモグラの通り道へ入れた。

しかし平気で土を持ち上げていた。

また、回避は火山の硫黄が良い、と聞き土に埋めてみた。

硫黄は持ち上げられて土の上に出された。

モグラ捕り罠も売っていたので、2つ買ってきて餌のミミズを入れて土に埋めたけど掛からない。

ペットボトルに穴をあけて餌のミミズを入れると掛かるかも、と言われて仕掛けた。

人の手の匂いが付いたらダメなので手袋をしてやったけど相手は1枚上だった。

良い、と言われたことは全部試した、効果なし。


馬爺さんの教えてくれた板に釘を打ち、作って通り道へ埋めてみた。

その板を6枚も7枚も作って通路に埋めたけど、埋めたところは通らずに迂回して入る。

「迂回する」と言うことは嫌なのかも!


釘板を作った相棒、隙間なく釘を打つ板作りは大変な作業、腱鞘炎が起きそう。

それに代わる 「有刺鉄線を埋めたら良いかも」

と言って有刺鉄線を買ってきた。
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夜明けが早いので朝早くから有刺鉄線を埋めるために裁断です。
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この様にモグラの通り道へ差し込む長さで切って:::通せんぼ!
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嫌がって別のところを移動する、また通せんぼ、何本あっても足りない。
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庭中埋めるので数百本作った、土が盛り上がるたび有刺鉄線を打ち込み、2箱使った。

手に刺さるので大変な仕事です。

毎朝モグラの通り道をチェック、そこへ有刺鉄線を張り巡らす。

相棒は、ペンチの使い過ぎで指が曲がらなくなった。


労って朝からウナギを食べさせた。
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相棒は毎日こんな作業で、とても疲れている、「飲む点滴」と言われる甘酒も作った。
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冷やしてコップ毎日一杯飲ませてます。


こんな毎日だったのでブログをする気持ちにもならず放置でした。



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隠岐観光の続きです。


億岐家宝物館へ移動です。
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この庭を歩いて行くと億岐家です。
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億岐家はとても歴史が古く、国の重要な仕事を任されていた。
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億岐家住宅
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料金を払って、この門をくぐって!
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この庭を見て宝物館へ
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宝物館の中は数は少ないけど、日本の古い歴史を知るような物が置かれていた。

これは駅鈴(えきれい)で国使に持たされたものです。
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この駅鈴を持っている人は正式な役人であることを証明する大事なものです。

国ごと持たされていたものですが今残っているのは、ここ隠岐だけと言われてます。


これを撮ってから宝物館と住まいの出入りするドアに「撮影禁止」の紙が貼ってあったのに気が付いた。

私たちが宝物館へ入ったとき、お客さんが来た。

用を足してから、宝物館のことは色々説明をしてくれた。

あまり観光客が来ないのか、とても喜んで説明してくれた。


また移動です。


歩いて散策していると、ここにも出雲大社があった。
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出雲の神様の分院です。
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隠岐の島観光は次回です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました11 [旅]

随分昔、茶庭専門の庭師が造った庭、ことごとく荒らされまくって途方に暮れている。
 
庭師は「山は山石」、「池は水石」と1つ1つ石を選び造った。

たぶんあの世から自分の作品がめちゃめちゃにされ、悲しんでいることだろう!


庭は何十年も和風庭園に合う山野草を育てて群生地にした。

一面群生した雪割草は今、見る影もなく消えてしまった。
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広い畑や平地は効果あるかもしれないが、モグレス、ハバネロ、硫黄、超音波、ヒガンバナ、全て役立たず。


ネズミ取りのような道具も売ってない。

「絶滅危惧種なら作られないのは当然だけど、絶滅危惧種の植物はどうなるの・・・説明してよ!」

と叫びたい気持ちで荒れてしまった庭を見てます。
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お隣さんは除草剤を撒くのでモグラは行きません。

化学成分の嫌がるものは植物に良くないし、今日もボコボコにされてます。

庭は石組みや木の根がたくさんあり、モグラはアリの巣のように四方八方掘りまくって、石組みも沈んできました。
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長い間管理を任されている庭師も、モグラは害獣と言ってます。

根が浮いてダメになった雪割草、来年からこの場所からはカタクリも出ないと思います。
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地植えはこんな状態なので、鉢植えで何とか残そうと咲かせている花を紹介です。


ピンボケ写真のキンラン
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コアニチドリ
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小さい花で可愛いです。
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ガンセキラン
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シモツケソウ
ここへはまだモグラは来ていない。
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来ないことを願ってます。
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シラネアオイの葉っぱ
花は撮り忘れたけど、昨年はこの下もモグラに掘られた。
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今朝も4時からモグラと戦った、いつまで続くのか荒れていく庭を見てため息ついてます。


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隠岐観光の続きです。


次の観光は隠岐国分寺です。
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新しく本堂再建しました。
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本堂再建は創業578年の老舗「金剛組」
凄いね、もの凄い歴史。
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本堂を上がると見える石碑
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何が書いてあるか近づいたら

後醍醐天皇の行在所址でした。
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近くにはこんな神社も

玉若酢命神社
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すぐ側には国指定の天然記念物

根本周囲 約20M
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名前は八百杉

八百杉は樹齢ではありません。
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数百年生きながらえた、と伝えられる八百比匠尼が、若狭より隠岐に渡り
当社に参拝した記念に植えた杉なので、八百杉と言う。


玉若酢命神社本殿
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ここを見て次へ移動した。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました10 [旅]

本格的に庭師が入るのはこれからですが、枝が伸びて鬱蒼としてきたので

ここ数日庭師をしていた。


満開だったこの花は終わった!
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サツキとか梅の枝とか手の届く範囲でちょん切った。

モグラの被害は甚大で、モグラにやられて松1本枯れてしまった。

残っている松も元気がない。


少し手入れをして二階から見た庭は下手ですが、まぁ~~こんな感じ!
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花は殆ど終わりですが庭の花です。

ツボサンゴ ピンボケですみません
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何枚撮ってもピンボケなんです。
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キングサリ
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ヒメシャガ
モグラにやられてあまり咲かなかった。
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たしか、このヒメシャガ絶滅危惧種指定だったと思います。

モグラにやられて消えて絶えないよう鉢植えでも育ててます。
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白と青紫のタツナミソウ
花のすぐ側がモグラに掘り起こされてぐちゃぐちゃの土なんです。
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キバナカタクリはこの場所に何十本もありますがモグラにやられて、今年は咲けませんでした。
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トビシマカンゾウです。
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終わった花や今咲いている花は、次回です。


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隠岐の観光の続きです。


次の建物へ移動しました。

近くの建物に入ったら「隠岐牛突き」が展示されていた。
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後鳥羽上皇を慰めるために行われたことを起源とする780年の伝統を誇り日本で  もっとも古い歴史を持ってます。
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祭りの衣装
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何かと思ったら松の根
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根の側に
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島なので隠岐の固有植物が展示してました。

オキタンポポ
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トウテイラン
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オキノアザミ
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オキノアブラギク
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他にもあったけど、まぁ~~こんな風に展示です。

島にはたくさんの植物があり、こんな写真が幾つかありました。
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この館内を見てから次へ移動です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました9 [旅]

何かしらやっていて忙しかった。

5月29日は我が家で新緑を楽しみながらお食事会を計画、7名ほど接待をした。

庭の花を見ながら全部手料理を楽しませた。

昨日は、毎年買っているハチミツ屋家族(養蜂業)に毎日コンビニ弁当では可哀想なので料理を届けた。

こんなことをして人の世話で日が暮れる、ブログも作る時間が無く終わる。


過ぎてしまったけど庭の花です。


ユキササ
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咲いていたのは5月中頃だったと思います。
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雑草のような花です。
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群生すると何でも綺麗♪
すみれの咲いている下は土ではなく石なんです。
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カバレンゲ
モグラにやられて全部枯れて・・・青息吐息でこれだけ何とか生きている(-.-)
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ウラジロヨウラク
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マイヅルソウ
モグラにやられて随分減った。
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絶えて庭から無くならないよう、予備に鉢植えでも育てている。
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サルメンエビネ
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載せ損ねはまだ有りますが、また次回です。


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今日のブログです。

資料館は見切れないほど展示されていた。

懐かしい道具や、見たことのない道具、使い方のわからない道具などが所狭し、と展示されていた。

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載せきれないので写真は一部です。
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子供の頃見たものや懐かしい道具。
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着る作業着も時代によって違います。
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展示品を見ていると歴史を感じます。
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島で暮らすには命に係わる医療用具
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昔の脱穀機
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近くには昔の民家も
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暮らす様子が分かるように間取り図も。
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部屋の様子
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暮らし方も道具も時代とともに変わってます。

ここを見て次へ移動した。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。