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北ベトナムの旅7 [海外旅行]

前回の続きです。

ハロン湾観光のためバスでハロン湾へ。
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こんな船を一艘貸し切りで出発です。
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船の中はパーティー会場のようになっていて、大きなテーブルにテールカバーが掛けられて6人づつ座れるように椅子が置かれていた。

世界遺産のこんな風景を見ながら6時間の船旅の始まりです。
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船の中ではスタッフが作りたての料理や、ワイン、ビール、その他色々な飲み物を運んで接待。

こんな風景を見ながら食べたり飲んだりワイワイガヤガヤ。
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素晴らしい眺めです。
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しばらく船旅を楽しんで居たら突然、「我先に」と船が一か所に集まってきて押し合いへし合いが始まって何事か??
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この岩は有名らしく一番良い位置から観賞させるために船長の腕がかかっていたのだ。
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岩の言われは説明されたけど、今となっては頭に残っていない(-。-;)



この湾で 暮らす人もいる。

この湾で獲れた生きた魚を私たちの船に配達してくれた。
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その生きた魚をお客さんに見せてから、その魚を使ったベトナム料理数品を食べさせてくれた。


ハロン湾で暮らす人たちです。
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ここで暮らす人たちの子供の学校はどうなっているのだろう!

と大きなお世話を考えて眺めていた。



霞んで見えるのは、世界を脅かすあの大陸から空気です。
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山に何かが見える…ズームしたらこんな島だった。
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石灰岩でできている奇岩、このハロン湾は桂林ととても良く似てます。

風景を見たり、飲んだり食べたりの6時間の船旅はとても楽しかった。


ご訪問いただきありがとうございました。

北ベトナムの旅は、まだあります。

またお越しください。

北ベトナムの旅6 [海外旅行]

サギとの戦いは、あの手この手と毎日のように続いてます。

釣り糸の無い隙間から捕獲、人の気配で途中で止めたのか・・・?

庭の苔の上には、毎日のように池の魚が数匹置かれている。

アオサギは本来、その時捕獲したものしか食べないらしい。

自分で狩りをして、置いていった獲物でも口にしないようだ。

生きた獲物しか食べないのです。


池の数はどんどん減って半分になった。

相棒は毎日のように釣り糸を張りめぐらしているが相手も執念深い。

とうとう網をかけた。
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網のかかった池をこの日も屋根の上から見下ろしていた。


その日は庭にこんな花が咲いていた。
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季節感を確実に感じている花、彼岸が近くなると咲いてくれる。
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移り行く速さに戸惑いを感じる。
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ベトナムの旅の続きです。

ホテルには午後7時30分頃到着したので周辺はどのようになっているか分からなかった。

翌朝ホテルの部屋から見た風景です。

海のように見えるところは、今日観光するハロン湾かなぁ~~?
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ホテル周辺です。
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周辺は綺麗なリゾート地のように見えます。
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かなり南下したので南国の木が生えてプールのようなものも見えます。
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こちらは遊歩道になってます。
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立派なホテル前です。
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鉢植えがあります、日本の盆栽をまねしたのでしょう(^^♪

遠くから見れば立派ですが、近くによって見たら針金だらけでお粗末な盆栽。
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旅の記念にホテル前で撮影をした。
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まだ続きます。


ご訪問いただきありがとうございました。

またお越しください。

北ベトナムの旅5 [海外旅行]

豪雨の被災地にお見舞い申し上げます。

川の氾濫、あまり大きい被害に衝撃を受けました。

雨はまだ降り続きそうです、みなさんもどうぞお気を付けください。

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ベトナムの旅の続きです。

南ベトナムは常夏ですが北ベトナムは四季があります。

冬は雪は降りませんが気温は10度くらいまで下がります。

。。。。。。。

海外は国が大きいので移動が大変、ニンビンから次の目的地まで約200キロ南下。

車窓からです。


これはロータリー

信号機も必要なし日本でも取り入れ始めたところがあります。
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野外市場でしょうか@@

道路沿線に長い出店が並んでいた。
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車窓からなのでピンボケばかりで写真を選んで…かなり広い市場でした。
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こちらのおまわりさん

なにかあったのかなぁ~~
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違反取り締まりなのかなぁ~~

乗っているバスは検問されなかった。
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ハロン湾のホテル到着です。

手荷物移動が大変なので、この同じホテルに2泊する。
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サイゴンハロンホテル

時計は各国の時差、自国の時間が分かります。
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通された部屋
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こんな感じ

海外は、日本の部屋の天井に有るような全体の明かり照明で無く、間接照明のような手元、壁、スタンドの照明ばかりで、トランクの整理をする時、暗く感じてあまり好きじゃない。
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バストイレ、ウォシュレットになれている生活者にはそれも不便。

帰国する頃にはヒリヒリする。
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そんな思いをしたことありませんか?

宿は、こんなホテルでした。


次回も北ベトナムの旅です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

北ベトナムの旅4 [海外旅行]

ベトナムの続きです。

日本の降伏によって第二次世界大戦は終結、ベトナム民族解放委員会が設立されホーチミンを主席に選出する。

ここでベトナム王朝は退位を宣言、王朝の歴史はこの時で途絶える。

ベトナムはホーチミンを主席としたベトナム民主共和国が誕生する。

ベトナムは独立を宣言したがフランスは再び植民地化した。

これに対するインドシナ戦争が始まった。

ベトナムは、いくら平和を望んでも、また他国からの侵略で戦争に巻き込まれていく。


日本国内でも「平和」と言う言葉を口にして騒がれている。

海と言う要塞に守られている日本、国内は平和なんです。

本当に平和を叫ぶなら国内ではなく、尖閣列島へ行って叫んでもらいたい。

太平洋を侵略したがっている大国が脅かしているのです。


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今日は車窓からの北ベトナムです。

街の様子


間口の狭い街並みです。

日本の二間か二間半の狭い家ばかり(@@)
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土地は政府から借りると聞きました。

審査に当てはまらないと借りられないそうです。
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子供結婚すると上に増築、4階建て5階建て、とだんだん高層ビル。
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家は建築業者が建てるのではなく、レンガや鉄筋など買ってきて自分で建てる。

ガイドさんの説明。


これは建築中です、自分で建てているのでしょうね。
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違反建築したら担当者が来て容赦なく取り壊すそうです。

しかし立派です、この国では器用でないと家も建てられず暮らせないね。
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道路に牛が歩いている 、持ち主居るのかな?
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農業国ベトナム、何でも豊富です。

この農地も個人が政府から借りて作っている。
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だから親の耕していた農地を子供が引き継ぐことはなく、

作物を作る人は政府から自分で農地を借ります。
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北ベトナムは色々な建設ラッシュ。
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新しい道路を建設中です。
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1年と言わずに国は変わるでしょう!
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次回も北ベトナムの旅です。


ご訪問いただきありがとうございました。

またお越しください。

北ベトナムの旅3 [海外旅行]

前回の続きです。

ちょっとベトナムの話です。

ベトナムは南北2000キロ、細長い国です。

国は北部支配 中部支配 南部支配 と分けられて 「グエン王朝」という王朝時代があった。

ベトナムは金銀銅はじめ色々な資源が豊富なため、他国から狙われ侵略戦争の歴史の国です。

1858年にフランスが南部から侵略、本拠地をサイゴンとした。

フランスは26年かけて中部 北部と侵略、完全支配した。

グエン王朝はフランスの支配下になった。


フランスの植民地支配の解放軍として日本軍は1940年にベトナムへ進駐。

1945年、日本軍はフランスに対してクーデターを成功させる。

しかし世界大戦の中で8月14日 日本は降伏を予告した。

戦後きちんとした歴史を教えない教育現場 先生はじめ「日本軍は悪いことをした」と言っている。

他国から侵略された国の支援のために戦ったことを教えなければ、そこで戦死した人の命は無駄死になる。

命を懸けて戦ったのに悪いことをしたレッテルを張られて亡くなったら御霊も泛ばれないでしょう。


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手漕ぎ小舟には4人乗り、船頭さんを入れて5人。

私たちの担当手漕ぎ船頭さんはこの人です。
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船頭さんが手漕ぎで観光案内。

自然豊かな風景を見ながら2時間の舟観光。
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この湖浅いのか分かりませんが、こんな風にあっちこっちに睡蓮の花が咲いていた。
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こんな建物も見えてきました。
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湖巡りをする、とばかり思ってましたが・・・山の洞窟に入るらしい。
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私たちも洞窟の中へ・・・船頭さんが後で何か言っている??
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洞窟の中は鍾乳洞です、頭がぶつかったら大変だから下げろ・・・と言っていたのです。
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とても広い湖で出ては潜り抜け、出ては潜り抜け、山の中の洞窟を2~3回くぐるのかと思ったら数えきれないほどの洞窟を通りぬけた。 
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洞窟へ入るたびに船頭さんから「頭を下げろ」と言われるので写真は撮ることができない。

入る前だけシャッターチャンスなんです。
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湖からこんな建物も見えました。
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こんな橋の下をくぐって鍾乳洞の中へ。
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この辺の山は全部石灰岩できているので、どの山も空洞になっている。
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広くなっている空洞も有るけど、低い天井も多い。

こんな風に「下げろ 下げろ」と言われるし、暗いので鍾乳洞を撮れなかった。
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山にはこんな動物を見つけた、鹿かなぁ~~
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私たちの船頭さん怠け者でした。

一番早く乗ったのに、一番遅く乗った人たちに追い越されてます。
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あまり遅れるから私たちも 櫂=(かい)で漕いでスピードをあげて手伝った。

しかし手伝って漕いでいる間、自分は漕がずに後部座席でサボっていたの。


スケールが違うと言えばよいのか、数えることのできないほど山に空いた洞窟を潜り抜けた。

次回も北ベトナムの旅です。


ご訪問いただきありがとうございました。

またお越しください。

北ベトナムの旅 2 [海外旅行]

季節はどんどん変わりゆく。

8月10日頃、咲いていたキツネノカミソリ、気が付いたときは終わりに近かった。
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ベトナムの続きです。

陸路ニンビンへドンドン南下

車窓からの風景です。
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池があり、こんな風景もたくさんありました。
白い鳥は食料の鴨なんです。
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日本には道の駅があるので便利ですが、男性群のトイレ休憩(><)
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大の方はチップを払ってこの家のトイレをお借りしたようです。
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女性群が海外で困るのはトイレですね。


見えるのはこちらのお墓
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車窓からは、こんなお墓もたくさん見えました。
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目的地の山が見えてきました。
この辺の山は石灰岩でできてます。
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ニンビンで昼食です、レストランでベトナム料理を楽しんだ。

写真を撮っていると食べられないので無しです。


昼食を済ませて世界遺産のチャンアンへ。
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これからボートクルーズです。
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クルーズ舟に乗る前に雨合羽を買わされた。

次にライフジャケットが渡されて・・・!

このライフジャケット形ばかりでマジックテープが無かったり、ずれていたり・・・!

ライルジャケットを身に付けて手漕ぎボートに4人乗り。

こんな格好です。
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さぁ~~出発です。


次も北ベトナム更新です。

またお越しください。


ご訪問いただきありがとうございました。



北ベトナムの旅 1 [海外旅行]

十数年前、海外旅行のためにまとまった金額で円とドルを交換しておいた。

帰国してもそのドルを円に交換せず、海外はそのドルを持って10カ国ぐらい旅行をした。

今年の海外はタイ国を考えてましたがバンコクで政治紛争デモがあったり、今回は爆破が・・・海外は最近どこの国でもテロ爆弾や紛争が多く、国内旅行に切り替えることにした。

それで抱いていたドルと円を交換することにした。

十数年前の私が交換した為替レートは 1ドル110円のとき 

あれからドンドン円高になり 1ドル80円を割ったこともある。

「シマッタ~~今交換すればよかった~~失敗した(><)」

と思ったこともあった。

日本のデフレ脱却対策で円安が進み、持っていたドルを銀行へ持って行って円と交換した、為替レート1ドル124円 

交換手数料を引かれて1割高い計算で交換できた♬♪~ばんざいバンザイ(^^♪

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相棒も後期高齢者の76歳、体力的にはまだ大丈夫ですが海外はこれが最後の国となりそうな気がします。

行った先の国は北ベトナム

この北ベトナムは、9ヶ月前行った国です。

帰ってきてからブログ更新が面倒になり、時間に余裕の出来たら載せようと思って延び延びに。。。


ベトナムは2回行ってます、前回は南ベトナムの旅でした。

昔のサイゴン、今のホーチミン市です。


今回は北ベトナム ハノイ市へ。

出発は昨年11月 成田国際空港から 日本航空でハノイ空港直行便。
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夕方6時の雨の日の出発でした。
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所要時間6時間30分

ハノイ空港には10時30分着 2時間の時差があり日本時間では12時30です。

ホテルまでバスで1時間かかり、ホテル着11時30分、日本では深夜の1時30分、到着すると同時にお休みタイム。
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テレビはNHKが入り、日本語を聞いてるので外国に居る感じがしない。
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深夜に到着したのでどんなホテルか分からなかったけど、落ち着いた雰囲気のホテル。
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レイクサイドホテル
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とても大きいホテルでした。
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遅い時間に到着したが観光地まで100キロ走るので出発は8時。

車窓から見たハノイの朝の様子です。
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バイクの流れは南ベトナムより少ないですが、通勤はやはりバイクが主流。
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農業国なので畑も多い、ピンボケですがバナナ畑のようです。
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しばらく北ベトナム更新をします。

またお越しください。


たくさんのご訪問いただきありがとうございました。


神秘の国ミャンマー 22 [海外旅行]

落ち葉が散って毎日掃き掃除。

芋茎の漬物、大根の漬物、赤かぶの漬物、チンゲンサイの漬物、を作って動き回ってます。

毎年のことですが、この時期は何かと忙しいです。

手抜きをすれば楽で簡単です、しかし安全な添加物の入らない漬物を食べるには、やはり自家製です。

健康は金にも勝る宝と思ってます。


*******************:

今日のミャンマーの話

「ヤングーン」 とは、戦いは終わった、と言う意味です。

寺院の名前などは、サンスクリット語が多い。


私たちの訪れた頃はホテルの数も少なく、数の少ない外国人専用のホテルで宿泊レストランもそうでした。

バスで走っていると、至る所が工事中。

ガイドの話では、「あの工事もこの工事もホテルをつくっている」、と言ってました。

今、ホテルラッシュです。

広い企業用地もあり、「あれは〇〇企業用地」、と説明。

日本の大手企業用地もいくつかありました。

ミャンマー、ヤンゴンは経済開放を背景に急速に発展してます。

3年も経ったら見違えるほど発展すると思います。

ヤンゴンは歴史を感じる建造物と最新のビル群が同居して、混然とした独特のムードを醸し出している街です。

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今回は夜のシュエダゴォン・パゴダです。

夕日が沈みはじめると仏塔の仏像の納められているところに光が灯されます。

人々が祈ってます。
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仏塔の周りにある数えきれない仏像の背中が、ディスコのミラーボールのようにキラキラと光輝きます。
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暗くなってきた夜空に、パゴダが浮かび上がる。
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幻想的に見えてきます。
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仏塔の周辺です。
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建物の合間から見えるランドマークのような塔は、スーレー・パゴダです。
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このパゴダへは行きませんでしたが、スーレー・パゴダも有名です。
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吊り鐘。

「この鐘に下へ入らないでください、切れたら助けることはできません。」

とガイドさんが説明してくれた。

重さは何百キロか忘れましたが重さを聞いて、持ち上げることはできないと思った。
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人々は自分の生まれた月を探して水をかけお祈りをします。

私も自分の生まれた月のところを探して水をかけてお祈りをしてきた。
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夜空に浮かび一段と輝きを増したパコダです。
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このパゴダを後にして、最後の晩餐へ行った。

素晴らしい晩餐でしたが、ライトアップされた広い庭だったのでカメラでは暗すぎて写真は撮りませんでした。


この木はタマリンドウの木です。

実もなってます。
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タマリンドウの実の菓子です。
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ミャンマーはお土産の少ない国でした。


長い間お付き合いいただき ありがとうございました。

ミャンマーブログはこれで終わりです。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

神秘の国ミャンマー 21 [海外旅行]

今日気が付いた、飯豊連峰が白くなっていた。

冬の雪の季節も目の前です。

車で走っていると今、紅葉の真っ盛り、黄色いイチョウがとても綺麗、モミジの赤もとても綺麗。

でも、ゆっくりと楽しんでいる時間が無い。

秋は何かと忙しい。

訪問できずにすみません(>_<)


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今日のミャンマーの話

ミャンマーに居るのに、

「今、日本に居る」と勘違いしてしまうほど、日本のバスが走っている。
 

ミャンマー国内の殆どの観光バスは日本製、千葉交通や新潟交通も見た、名古屋交通、京都バス、ライオンマークのバス、とにかく日本全国の綺麗なバスが日本語そのままで走っている。

飛行場の中は日本で活躍したブザー付きの路線バスだった。

「押したらどうなるか押してみようか!」などと言いながら乗った。


日本の車は排ガス処理対策もされているし、傷などなく綺麗だし故障などのトラブルも無いし、ペンキで塗り替えもせず日本の字そのままで走っている。

日本で役目を果たした全国のバスがミャンマーに集合し観光用として命を運んでいる。

そういえばインドで古城を観光するとき、排ガスの出ない日本のバスに乗り換えて上った。

そんなことを思い出しながらバスに乗って次の観光へ移動した。

********************

バスから降りたところは 市場のようなところ@@

市場にはドリアンを食べるために降りたのです。
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ドリアンは臭いが独特なので外でないとダメですね。

こんな色のドリアン。
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こんなドリアンは初めて見ました。
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ドリアンはベトナムでも食べた。

カンボジアでも食べた。

食べるときは、いつも路上か公園などの外です。

ミャンマーでも、この売っているところで立ち食いです。

あの強烈な臭いとは裏腹に、食べると果物の王様♪美味しいの(^^♪

実を食べるときは、ビニール袋に手を入れて裏返しで手に触れないように実をつまみ食い。

食べたドリアンは2枚目の写真の種類です。

お腹がいっぱいになるまで何個も切ってもらい食べた。

食べた人は口からプンプン(^^)(^^)すれ違う人に臭いを放って歩きます。

あの臭さは「赤信号みんなで渡れば怖くない」

と言う心境で歩いてます。


市場には、何だか分からない食べ物も売ってます。
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菓子のたぐいなのか、おかずのたぐいなのか・・・?
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ちまきのように包んであるけど、結んでないなぁ~~

中は何だろう?
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市場でドリアンを食べて次のシュエダゴォン・パゴダへ
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建造物を見て信仰心の強い国民性を感じます。
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仏教徒が85%のミャンマー夕暮れに近くなるとどんどん人が集まってきます。
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とても美しい建造物です。
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この木には由来があるようです。

字が読めない、矢印があったので矢印の方向へ歩いた。
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沈む夕日を見るための矢印でした。
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ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

神秘の国ミャンマー 20 [海外旅行]

以前は「文化の日」と言うと、その前後は晴れの日が多かった。

温暖化の影響か気候が変わったのか、昨日も今日も大荒れです。


秋は忙しくPCの時間がとれず><

収穫したものの処理に追われてます。

漬物を作ったり、収穫したものを洗ったり干したり・・・。

毎日お天気に合わせて行動して過ごしてます。

訪問できずにすみません(-。-;)


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今日のミャンマーの話

ミャンマーも行ってみなければ分からないことがあった。

朝日新聞のように報道の力は大きく、人の心や考え方まで洗脳する。

ミャンマーの軍事政権もTVで、武力で国民を弾圧する映像しか放映されず、本当のことは知らなかった。

アウンサンスーチーさんが国民のために頑張って戦っている映像しか放映しないからです。

軍が政権を握って国民を押さえつけ、自由が無い酷い国だと思っていた。

しかし行ってみて感じたことは、アウンサンスーチーさんが映像で見たより国民には人気が無かったことです。

軍事政権は思ったほど嫌われていなかった。


ミャンマーも結構災害が多い。

部族が多いため民主化で災害があっても部族同士の話がまとまらない、いつになっても復興もしないまま。

話し合いで決めていたらインフラ整備は機能しない遅れる国、と分かった。

道路が寸断されたらいつ通れるか見通しがたたない、電線が切れたらいつつながるか分からない。

国民の生活は不便極まりない。

軍隊が政権を握って先に立ち、指揮を執った方が良い国も有る。

災害が出たら軍隊が出動態勢に入り道路整備をした方がよほど早い。

電気を引く、軍隊が出て電柱、電線工事をした方がよほど早い。

私たちが想像しているほど国民は軍事政権を嫌がってはいなかった。

そういうことを知った。

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これはエーヤワディー河口の港です。

活気のある港です。


ミャンマーは農業国です。

積まれているのは米です。

こんな暑いところに置いたら不味くなるだろうなぁ~~
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歩荷(ボッカ)と言えばよいのか、強力(ゴウリキ)と言えばよいのか・・・!
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港です。

ミャンマーの経済成長率は2012年度IMF推計で6・4%

失業率は4% 暮らしは貧しいけど仕事があり生きていくには良い国です。
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港から船で食料が上がってきます。
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ミャンマーのGDP約553億ドル
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船から上がったものを運んでます。
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1人当たりのGDP 2012年で868ドル
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この棒で、何回運んだか分かります。
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港で働く人の食べ物を売ってます。
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港の広場では蹴鞠(けまり)のような遊びを楽しんでます。
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くつろぐ人のためにこんな物売りも@@
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ミャンマーのパトロールカーです。
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あまり文句も言わず、もくもくと働くミャンマー人、どこか日本人に似ているところがあると感じました。

ご訪問いただきありがとうございました。

またお越しください。
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