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トルコ観光 4 [海外旅行]

訪問遅れて すみません。

元気のよい孫に振り回されて毎日クタクタです。

とにかく行動範囲が広く、やることも大きい。

とても動きが速く一時もじっとしていない、追いかけっこの日々です。

昨日は車庫に立てかけてあった網をズルズルと引きずって持ってきた、何をするかと見て居たら・・・・!
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池のそばへ・・・(@_@) 何に使う道具か知っているのね。
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池に網を入れた、あらら~~危ない。

先日プールへ連れて行った、大人の深いプールも怖がらない、目が離せない子で大変でした。
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母親は、子育ての我慢とストレスで疲れ果てて慢性蕁麻疹になり、今も処方された薬を飲んでいるため、ジジババが頑張っている毎日です。


こんな毎日なのでパソコンの時間もなく、遅れてしました。


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前回のトルコ観光の続きです。

トロイからエーゲ海に沿ってアイワルクまで南下です。

トルコのバスは左の窓側は1人席 右の窓側は2人席 その間に通路が有り 椅子は横3席で作られてます。

椅子と椅子の間隔もゆったりですが、あちらのバスはこのサイズでもデラックスでは有りません、普通なんです。

トルコ人は体が大きいので、あちらの方のサイズに作られているのでしょうね。

バスの真ん中にもう1か所、出入り口があり2か所から乗り降りします


そのゆったりバスに13名乗っての旅、今回は車窓から見た風景です。


エーゲ海でもこの辺の海の色はとてもきれいです。
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この風景を見て居たら時間もゆっくりと動いているような感じがしました。
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アイワルクの街です。
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今回はこの街の五つ星ホテル宿 ハーリチパークホテルです。


通された部屋はこんな感じ。
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でも日本のホテルのようなサービスは有りません。

室内で履くスリッパが無かった。
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バス、トイレはこんな感じ。

どのホテルもボックスのティッシュペーパーは置いてない。
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この日から泊まる宿はミネラルウォーターのサービスが付かなかった。

五つ星ホテルじゃなく、流れ星ホテルになった。


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旅行中の男性のトイレの話。

小休止の時のトイレ、あちらのサイズで出来ているから爪先で立って、持ち上げてやっと届く、と言っていた。

背の低い人は届かないでしょう。

「そんなときは(小)はやめて(大)へ入るしかないね、男性トイレは日本のサイズより10センチは高く出来ている」、と話してくれた。

便座を利用する女性は、知らなかった話です。


トルコ旅行はまだまだ有ります、時間を見て更新します。



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おまけ

庭の春です。

慌ただしい暮らしの中で、ゆっくりと庭散策もしないうちに、気が付いたら春の花が次々と咲いて♪

福寿草です、場所によって終わったところも数か所ありますが、今満開のところも数か所有ります。
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カタクリも咲いてます。
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これからのところもあります。
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白花カタクリは、あの大風に煽られて無残、今年は見ることができなかった。
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こちらも急に暖かくなりました。

またお越しください。

トルコ観光 3 [海外旅行]

4日の日本海に発達した低気圧、とても怖かった。

今まで経験のしたこともない暴風、家が吹き飛ばされるのではないかと、眠ることもできなかった。

新潟市では、20本の電柱が軒並み根元から倒れて、高速、国道、列車、などの交通機関は全部交通止めだった。

気候が変です、今朝起きたらまた雪が降ったらしい、庭が白くなっていた。


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前回の続きです。

この車はトルコのパトカー**

抜き打ちでスピード違反を取り締まって居ります。

車にはタコメーターが付いていて1週間分の記録が残る。

いつ違反をしたのか一目で分かるようになっていて、違反罰金は自分持ち。

この旅行でバスは2回取り締まりにあった、、バスの運転手はクリアーした。
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青い帽子をかぶって、窓から覗いているのは、(せつこ)です。
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おてんばババは、今度はもっと上の窓へ
さ~~て、どこから覗いているでしょう (@@) 分かりますか?
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こんなところからです。

あの有名な「トロイの木馬」からでした。
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トルコ観光 2 [海外旅行]

トルコ観光の続きです。


トルコは徴兵制がある。

20歳になったら2年の兵役を終えなければならない。

大学へ行く人は、大学を卒業してから2年の兵役に努める。

国家予算の45%は軍事費。

国の平和を守るために国民は当然、と考えている、高い安心料を払っているのだ。

それは国境に接している国が、中東のシリア、イラク、イラン、だから。

平和ボケをしている日本とは、比べ物にならないほどの予算だ。


生活の考え方も厳しい、

トルコでは、暮らしの中で転倒しても、本人の不注意で誰の責任でもない。

池などに落ちても「柵が無かったから、立て札が無かったから、」と誰も言わない、すべて自己責任。

日本のように転倒しても 

「そこに物が有ったから、段差があったから、穴が開いていたから、」

と、誰に責任が有るか、なんて誰も言わない、この国でそんなことを言ったら笑い者になる、とガイドさんは話した。

それを聞いて、かつて昔の日本の教育もそうだったことを思い出した。

今は、人に責任を転嫁するようになった日本人、上に立つ人も物事を処理するにマニュアルが無いと何もできない人間になってしまった。


この方が、私たちのガイド。

イスタンブールの飛行場へ出迎えてくれたイケメンのガイド、名前はキューシャツさん

身長183センチ、年齢30歳、日本の「綾小路きみまろ」が大好きで私たちより日本語がお上手。4カ国語ペラペラな面白い人♪

大学で日本語学科卒業、日本へも5回ほど来日している。
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トルコ滞在中、最終日まで行動を共にしてくれた。


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トルコは国が大きいので移動が大変、ホテルから朝の出発は7時半

夜のイスタンブールと、日中見るイスタンブールはまた違っていた。。

車窓からの写真は良く撮れていないけど、こんな街。
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トルコ観光 1 [海外旅行]

孫に追われて時間がとれず、さぼりまくってしまいました。
訪問もままならず、すみません。


今回の海外旅行は、トルコでした。
気候も日本と変わらないので、同じ服装で良かったです。

これからトルコへ行く人は、日本とトルコのこんな経緯を心にとめていただきたい。

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昭和58年イラン・イラク戦争が勃発した。

その3年後の昭和60年イラクのフセイン大統領は、

「これから48時間だけ猶予を与える。その時間内にテヘラン在住の外国人は脱出せよ。

 48時間過ぎたらイラン領空を戦争空域とみなし、民間旅客機であっても上空を航行するすべての航空機を撃墜する」 

と発表。


テヘランには、日本人の大使館職員や家族、大手の商社マンなど、200人以上在住。

日本の大使は、イランに有る航空会社に救出お願いするが、EU加盟国に入っていない日本人はことごとく断られた。

「最優先は自国民、その次が加盟国。日本人を乗せる席は有りません」との返答だった。

諸外国は次々と特別便を飛ばし、自国民を救出した。

日本人だけが取り残された。

当時の在イランの野村大使は、日本人を救出するために日本政府に特別便を出すよう要請する。


当時の外務省は日本航空に特別便を飛ばしてくれるよう要請するが、この緊急を要する時に日本航空は

「イラン・イラク両国から絶対に攻撃しないと安全保障を取り付けること」

と返答。

政府も外務省も後手後手に何の判断も決断もできず、時間ばかり経つ。

「もう政府はあてにならない」

と判断した野村大使や伊藤忠の商社マン、独自で動き出した。

野村大使とトルコのビルセル大使はとても仲が良かった。

トルコ人を救出するために最後の定期便が飛ぶことを知った大使は、

「日本人のために、もう一機追加してもらえないか?」

と依頼、トルコ大使は本国へ電報を打ってくれた。

また、伊藤忠の商社マンも別の方法で依頼していた。

この商社マン、当時のトルコのオザル首相と個人的にとても仲が良かった。

オザル首相に連絡を取り、日本人のために特別便を出してもらいたい、とお願いをした。

トルコ政府は日本人救出のために特別便を一機出すことを決断、空軍上がりの腕利きパイロットは任務を快く引き受けて、日本人215人全員を脱出させることができた。

タイムリミット2時間を切った頃にトルコ領空へ入ることができた。

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以下私ごと。

この時のことは、良く覚えております。

毎日新聞を見て

「日本政府は何をやってんのかしら・・・ 諸外国はどんどん救出をしているのに・・・!」

と、焦る気持ちで見守っていた。

なおこの時の首相は中曽根康弘、外務大臣は安倍晋太郎。

彼らからのトルコ国民に対する感謝の言葉は聞いた覚えが無い。


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トルコへ行くには、新潟からはインチョン空港へ行って乗り換えです。

これは、佐渡上空です。
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ギブアップした内臓 [雑談]

6日、先週の火曜日から体調が悪く、どうにもならなかった。

鳩尾のあたりが痛い、お腹が空かない、胃もたれで苦しい。

船酔いをしたように動くと吐き気がする。

いつもと様子が違う、なんか~~変!

苦しい状態が何時間も続く。


孫か来てから毎晩一緒に寝ている。

夜中に何度も起きて布団をなおしたりしているから、疲れたのかなぁ~~***

そう思っていた。

翌日も体調は同じ状態。

食欲はない、だるい・・・!

体力をつけるため、我慢をしてなるべく食べるようにした。

しかし鳩尾は痛い、お腹も張った状態、胃もたれ。

自分のことだけで、孫を見る余裕はなくなった。

その夜、孫は娘に任せ早く床に就く。

夜中に突然吐き気が催して飛び起き、トイレに駆け込んだ。

ノブを開けると同時に吐きまくって、こんなにお腹に入っていたのか、と思うほど吐いた。

胃に入った食べ物は、全く消化せず胃袋は動いていなかった。

吐きまくったその日から、お腹は痛くないのに、下痢状態が続く。

その後も食欲が無く、食事中の人には申し訳ないけど、あれ以来緑便になった・・・!

緑便は1週間も続いた。


娘がパソコンで「緑便」の原因を調べてくれた。

内臓疲労で、胆のうが動かず、胆汁が出ないため、ということが分かった。

まだ完全ではありませんが、回復してきました。

こんな理由で、長いことブログもさぼりまくりです。



また寒くなりましたが、もう庭には雪は有りません。

今日、庭を見ましたが、こんな花が咲いてました。


マンサクです
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蝋梅は終わりに近いです
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白花沈丁花はこんな感じ
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ミニスイセン、こんな丈ですが、もうじき咲きそうです。
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福寿草です、
昨日は開いておりましたが、今日は午前中曇っていたので閉じてます。
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庭も少しずつ春の訪れです。




こちらは、季節限定の菓子です。

銘は 「霜ばしら」
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缶をあけると、とてもきれいな菓子が・・・!
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中を取りだして召し上がると口の中でスーと溶けて、上品な味。
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抹茶に合う菓子でした。
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おまけ

クラッシャーは、水を得た魚のように元気が良い。

大人3人が、クタクタです。

あの小さな指で大人が思いもつかないことを、色々やってくれます。

昨日は、パソコンのキーボードの隙間に、コインをたくさん差しこんでいた。

小銭入れからお金を出して遊んでいたのは知ってましたが、気が付いたらパソコンのキーボードの隙間にびっしりと10円玉や百円玉を並べて差しこみ遊んでいた。

いや~~たいへん。。。と悲鳴をあげた。


本人は満面の笑みを浮かべて、得意な顔をしてやっていたのです。

昨日は、TVのリモコンの形が変だ??と思い、良く見たらパーツを外してあった。

パーツの一部が下に落ちていた。

想像のつかないことをしますから、毎日が大変です。


私ごと

明日から海外旅行に出かけます。

お返事もままならないので、コメントは閉じました。

懲りずにまたお越しください

ではでは(^^)
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パワーアップしたクラッシャー [雑談]

2日の朝、娘から電話がかかってきた。

「3日の都合は? 明日迎えに来てもらいたいんだけど」

「私の咳と発疹が中々止まらない上に、夫が忙しくて家庭サービスもできないから実家で休養しても良いと 今 職場から電話がかかってきたの」

「都合がつくなら、これから準備をしようと思って・・・。」

と言う急な話の内容だった。

それからが大変、来てからの孫の食べ物、飲み物、その他 明日の弁当を作る買い物をしたり、バタバタと・・・。

娘は夫に水上まで送ってもらい、私たちは水上まで迎えに行く、いつも水上の道の駅で落ち合うことにしている。


こちらの方が距離も長くて遠い、往復で470キロ走る。

当日の豪雪地は、まだこんな雪の壁。

走っている車窓から@@
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いつになったら春が来るのでしょう!
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2時過ぎ、到着した。

この道の駅、食堂がないので、落ち合うときはお弁当持参で行きます。

早起きをして、海苔巻とおいなりさんを作って、車の中で5人で食べた。

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春の花は早かった 2 [旅]

前回の続きです。

高速船で伊東港へ上がり、そのままバスで下田へ南下、すっかり雨は上がっていた。

下田のホテルでは広い部屋に通されて、部屋から見える海。

薄く見える島は「利島=としま」
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ズームです。

ちなみに私は「としま×2」うわぁ~~

(気持ちは、はたちなんです)
(「へ~~~としまは***はたち以上を言う」 と斗夢さんが・・・×3に訂正しなくちゃ。。。涙
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朝は、この方向から朝日が昇る。

雲に遮られて残念。
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雲の切れ目から朝日がのぞいたときパチリと (@_@)
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この日は曇っているが雨は降っていなかった。

朝食を済ませて河津町へ♪

河津桜を見に^^

「桜祭り」は始まっていたのに、桜も早かった。

殆ど咲いていない、ぽつん、ぽつん、と咲いている所を探して写真を撮った。
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「つばき祭りも早かった、「さくら祭り」も早かった。

ダブルパンチ・・・がっかりの旅!

川沿いを散々歩いて探し、少し咲いている桜を見つけた。
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雪国から脱出して、春の花を求めて、こんな春の花巡りの旅だった。


桜はダメでしたが、「大クス」 巨木のクスの木を見てきた。

樹齢は大凡1800年とか・・・誰もはっきりとは分からないくらい長生きですね。
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近くにはこんな顔の狛犬、笑っているように見えて、私も一緒に笑ってしまいました。
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この辺は、ミカンの木が多くありました。
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夏ミカンと思います。
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帰りバスの中からこんな綺麗な山を見たので、良い旅だったことにした。
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料理は、殆ど先に箸をつけてしまい、写真は撮り忘れましたが食べきれないほどの料理。
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これだけじゃないです、食べた皿をさげては、また別の料理が運ばれる・・・折角だから全部食べた。
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帰ってきてから体重が上昇気流に乗ってしまった状態、今、悪戦苦闘で落とすのに努力をしております。

こんな旅でした。

ではでは、またお越しください。

春の花は早かった 1 [旅]

雪国から脱出して、ウキウキ ときめかせ伊豆大島の旅へ。

道中は高速のSAで産地の物産を楽しみながら^^

行くときは曇ってはいたが雨に合わない旅だった。

宿泊伊東温泉

ところがだんだん空模様が悪くなってきた。

ホテルで夕食を済ませて、温泉の露天風呂に入っていたら上からポツポツと・・・☆☆

明日の旅行は嫌な予感。。。!

TVの天気予報では、雨と風に付けたし雷もあるとか・・・最悪。

やっぱり、その日は予報通り雨、伊東港から高速船を待つのに傘をさし、伊東は暖かいと聞いていたのに寒かった。

雨で写真も撮ることができず、こんな船旅(-。-)
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大島へ渡ったらもっと最悪。

椿祭りが始まったのに、椿は咲いていなかった。

バスは展望台へ上がったけど三原山どころか、風景すら見えない。

バスの乗り降りには、傘を差したり、しぼめたり・・・歩くところは雨水がたまっていて歩きにくい。

散策もできず、建物の中ばかりの旅行になった。

ここは、「火山博物館

火山の歴史を見たり、当時の全島避難を思い出して、火山の恐ろしさを実感した。
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外は雨なので、花ガーデンの椿です。
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椿の種類の多さにびっくり (@@)
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変わった椿

この黄色い椿は、「金花茶=きんかちゃ」 と言い、大島にしか無いそうです。
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「つばき祭」なので、あんこさんが、踊ってくれました。

「あんこ」とは、若い娘のことではなく、「目上の女性を立てる」「年配の女性を尊敬する」
 と言う意味で使われてきたとか・・・!
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と島のガイドさんが説明をしてくれた。



雨であまり写真もないので、記念撮影です。
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それでも島を離れるころは、雨もやんでこんな風景が撮れた。
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カモメが後追いをしてくれた、また来るからね~~。
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その日は伊東港から下田へ南下です。

下田宿泊で、次も花を観る予定。

ではでは、またお越しください。

生産活動開始 3 [趣味]

今年は雪の多い年です。

一歩外へ出ると道路は雪の壁ができて、すれ違いが大変です。

毎日少しずつ降る雪も、溜まってきて、庭はこんな感じ!

ここは、県下で一番雪の少ないところなんですよ。
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今まで、こんなに溜まったことは有りません。

今年は気温が低いのです、だから・・・溶けないんです。
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まだ、庭木が出ております。

中越、上越地方では、二階の屋根のひさしより高くなっております。

建物より高い木は別として、全部の庭木は雪に埋もれて見えないでしょうね。
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こんな風景を観ながらヒッキーをして、生産活動をしておりました。


この生地は、以前は羽織でした。

羽織を解いたものです。

羽織は、半反しかないので、上下はできません。
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色々考えて洋服コートと言えば良いかわかりませんが、洋服を仕立てることに @@

裏地は色を合わせたベンベルグを使えば良いのですが、きものの裏地の羽二重を使った。
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ポケットを付けてみた。
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衿もメジャーで計って自分で型紙を作って付けてみた。
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裏地も絹なので軽くて暖かくて良い感じ♪
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ボタンも前合わせだけじゃなく、ポケットと袖にもつけてみた。
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完成です。

昼と夜の明かりの違いか、ライトの関係か・・・色が違って見えますが、同じ生地です。
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これを着て、遊びに行ってきます。

寒い雪国から脱出して国内ですが、明日から南の方へ花を見に出かけます。


(そんなわけで、コメントは閉じました。

行くまでの時間、訪問させていただきますが、ネットが重いので帰ってきてからも訪問させていただきます。)

ではでは、宜しくお願いします。
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気分転換です [趣味]

今年は、いつまでも寒く、雪の量も多いです。

雪国の道路は、両脇に雪の壁ができて道路も狭く出かけても車のすれ違いも大変。

しばらくヒッキー生活、家の中で気分転換に模様替え、ごそごそと出したり、ひっこめたり・・・。

今まで掛けてあった額です。

昔の新潟の田園です、立っている木は 「ハサ木」、と言います。 コンバインになった今、ハサ木は切られて このような風景は見られなくなりました。
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雪の風景は外で見られるので、この絵を外し、別の絵に・・・。

この絵は日本画、随分昔のアフガニスタンです。
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これも同じ人のアフガニスタン

日展審査員の画伯は、今も存命で暮らしているか分かりませんが、若いころアフガニスタンへ行った話をしてくれた。
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「アフガニスタンでは、一流ホテルに泊まっても、シャワーは早い者勝ちで、遅く浴びると水が出なくなる」

と言ってたことを絵を観て思い出してます。

(カーテンが額のガラスに反射して撮りにくい)
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こちらも、同じ画伯の絵です。

晩年の絵です、近くの地主の家を描いてくれました。
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こちらへ来られた時は、いつも我が家へ寄って 日展作品を描くために方々歩き回った話などしてくれました。

この絵を描いたころが80歳、あれから10数年、最近は年賀状もこなくなりました。

元気で活躍しているのだろうか・・・? 画伯を思い出しながらしばらく観賞します



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おまけ


毎日雪は降りますが、春は感じます。

地面は暖かくなってきているのでしょう 軒下にはフキノトウが \(^o^)/
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福寿草も続々と ♪
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蝋梅ももうじき満開になりそう (@_@)
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マンサクも負けずに春を呼んでいる。
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小鳥も来はじめたのかも、木に刺してあったみかんが食べてある、!
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庭はこんな春の足音です。

ではでは、またお越しください。