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蔵から出して5 [旅]

日暮れが早く1日は、あっという間に過ぎていく。

晴れ間を見て里芋とヤツガシラを掘りに行ってきた。

私が作ったのではない、健康を兼ねて趣味で畑仕事をして、毎年我が家の分を作ってくれる知人が居る、只もらいなんです(^^♪。


里芋とヤツガシラの違い。

両方とも里芋なんですが区別すると、里芋は茎が青い、ヤツガシラは茎が赤い。
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ヤツガシラの茎の根元を切り落として洗った。

ヤツガシラは皮を剥いて漬物にします。
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里芋の青い茎は畑に捨ててきた。


ヤツガシラの親芋は皮を剥いて味噌汁にすると美味しいです。
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しかし茎の青い里芋の親芋は、いがらっぽく煮るには煮方のコツがある。

だからほんの少しだけ持ってきた、他は畑に捨ててきた。
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茎の青い里芋はたくさん生る、これは一冬分の里芋です。
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ヤツガシラは、あれだけたくさんの茎なのに芋はこれだけなんです。
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その他に大根もこれだけ頂いてきた。
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葉物もこれだけ頂いたけど、2人の食事では食べきれなかった。
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これはほうれん草、梅干し作り用のザルにいっぱ~~い♬
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写真は無いけどカボチャは山のように頂き、サツマイモ、ジャガイモ、ネギ、白菜も一冬分頂いた。

人の優しさに包まれて幸せな冬です。


庭師が入ったり、冬支度でバタバタと忙しく更新できなかった。


***********


旅の続きです。

松源寺山門です。
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丈の高い松が見事でした。
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こんな高さの松をどのように剪定するのだろう??

そんなことを考えて見てきた。


井伊氏の龍潭寺と松岡氏の松源寺は法縁関係にある。

こんな庭が素敵でした。
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散策していると「ハナワラビ」があった。
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「トコワラビ」とも言う。
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鐘楼もあった、そこには市田柿が下がっていた。
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干し柿がのれんのように綺麗に吊るしてあった、よく見ると糸で吊るしてあった。
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寺の周辺の畑には柿がたくさんあり、これが市田柿です。
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ここは山城の松岡城跡です。
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行った時は、松岡城跡も紅葉が始まったばかりでした。
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城からは市田郷が見えます。
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旅はここから次へ移動です。


たくさんご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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蔵から出して4 [季節]

今年の秋は目の回る忙しさで、文化を観賞する時間も無かった。

しまい込んだ蔵出しのものを引っ張り出して更新してます。


菊薫る菊の観賞も行く時間が無く、自分の家での観賞でした。

行く先々で楽しめるよう家中菊で飾ってました。


お客を迎える玄関入り口です。
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傘立ての側に飾ってます。
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こちらが玄関の花
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入る人の気持ちが和むよう心がけて(^^♪
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床にも
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廊下にも
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リラックスできるようトイレにも
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壁にも
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和室の壁にも♬
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家中同じ菊でいっぱ~~い、それでも良かった♪。
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しばらくこんなものも観賞しました。
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雪国なので鉢植えなんです。
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孫に収穫させようと思って生らせておきましたが、

遠く離れたところで暮らしているから収穫して送りました。


疲れているので脳みそを使わない簡単ブログにしました・・・ハイ(><)
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蔵から出して3 [旅]

11月初旬に旅行が有るので10月半ば、その時着ていく洋服作りに取り掛かった。

きものの端切れを継ぎ足し、継ぎ足し、継ぎ足しファッションです。

「貧しい暮らし」、と言えば良いのか、「暇があり過ぎ」、と言えば良いのか、「ハイカラさん」と言えば良いのか。

洋服地のような巾広い布地で簡単に作ればよいものを1枚1枚ハギながら…!
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スラックスには両脇にポケットを付けた。
その布地も着物の裾除け地、何でも有るものを使う。
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柄合わせをしながら身頃はこんな感じ、旅の気温のことも考えて裏地を付けた。
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上着は出来た、裏地はきものの裏地です。
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上着とスラックスとバッグと、寒い時首に結ぶスカーフの4点セットの出来上がりです。

スラックスはいつもファスナーとベルト芯で作っていたけど、今回は幅の広いゴムを通し、紐も通した、とても楽♬
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私は箪笥の肥やしで生きている安上がりのオンナです。

これを着て、旅行を楽しんできた。


このファッションで出かけた日は高い山は、ちらっと雪が見えた。
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車窓から見える街は長野県の小布施の街です。
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昔々の歴史に残っている「姨捨山」

今で良かった(^^♪昔だったら捨てられていた年齢です。
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塩尻に近い、みどり湖PAでトイレ休憩
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半日移動だったのでここで昼食。
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このお店の駐車場からは、百名山の1つの「宝剣岳」が見える。
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こんな昼食を食べて
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着いたところは、ここ雲龍山 松源寺
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昔の市田郷 松源寺で井伊直虎に出てくる笛の上手な亀之丞は12年過ごした、その寺です。

現地のガイドさんがこの寺と井伊家の説明をします。
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お天気に恵まれて良い日でした。


次回も旅の続きです。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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蔵から出して2 [歴史 文化]

晩秋は、とにかく忙しかった。

幸せな事に、元気で丈夫な体で良かったわ~~~

載せる時間が無くて、これも蔵から引っ張り出しました。

9月の末なぁ~~10月の初旬かなぁ~~~もう忘れちゃた。

10キロ買ってき。
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鬼皮を剥きます、傷をつけたのは渋皮も剥いて栗ご飯用に。
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綺麗に剥いたのだけ渋皮煮です。

10キロの栗、あまり失敗しないので大鍋2つに作ります。
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何度も何度も渋抜きして、少しでも壊れたり割れたりしたものは外します。

それから、何度も何度も味付けをして、最後にブランディーを1ビン入れで出来上がり♬

それをビン詰めにしますが、取れる渋は取りながら・・・!
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ビンに入れるシロップは漉してから使います。

ビン詰めが終わったら、熱処理をします。
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熱処理の終わったビン詰めは2年くらいは常温でOKです。

この栗を待っている人が居るので作りますが、販売はしません。

その他、来る人に茶菓子に出したり、欲しい人に上げてます。

毎年、恒例の我が家の行事です、無事渋皮煮は終わりました。


****************

前回の鳥居三十郎の続きです。

講演が終わって外へ出たときは真っ暗でした。

この日は、城下町は竹灯籠祭り
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譜代大名だったので歴史があり、年中行事がたくさんあります。

このようなお地蔵様祭りや、七夕祭りや、夏越様など色々。
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講演が終わって安泰寺から出たら、お寺の中には鳥居三十郎の家紋の鳥居の竹灯籠が明るく照らされていた。
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数えきれない竹灯籠の蝋燭が街中灯りをともして。
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町内の人たちが全部作ったのです。
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歩く道に沿って温かい灯りが灯されてます。
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簡単に見て歩いてますが、携わった人たちは大変な作業だったと思います。
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夜のカメラはピントが外れて難しいです。
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消えた蝋燭も無く全部灯りが灯っていた。
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この灯りは、江戸中期の側用人 間部詮房(まなべあきふさ)の菩提寺まで続いていた。
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竹灯籠の灯りで幻想的な夜を観ながら帰った。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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蔵から出して1 [歴史 文化]

病気をしていたわけでもなく、サボっていたわけでもなく、いたって元気、

PCの時間が無くて、ただ忙しかった。

葉の落ちた晩秋に石灰を撒いて有機肥料も撒いて、春に剪定をしてまた有機肥料を撒いて、初夏に実の8割を摘果して秋に収穫!

数日間その育ててきた柿の収穫に追われた、脚立に上がったり下りたり、柿の実を傷が付かないように1つ1つ収穫。

3000個以上を収穫し全部、欲しい人に配達したり送ったり・・・。

甘くて美味しいので人気があり、口コミで仲間に広がり「我も我も」、と声をかけられスポーツ施設の仲間に30キロの米袋に入れて配達して廻った。

30キロの米袋には100個位入る。

それを10数袋配った、それを各家庭で「渋抜きかけて親戚へ送った」、と聞いてます。

昨年1袋だった家が 「今年は2袋欲しい」、と言われて上げた家も2軒、200個づつ上げた。

その他に 「干し柿が欲しい」 と言われて吊るしやすく仕立てて1000個以上作った。

600個位は自分で皮を剥き作る人に上げて、500個位は我が家で作って出来上がった干し柿を先日150個は2軒に上げた。

柿は渋抜きかけて「あの人の分、この人の分」 と送った。

戦争のような忙しさで働き、気前よく上げて気が付いたら、自分の分が無い。

気の遠くなるような数の柿を処理して、全部バラ撒いて気が付いたら自分の分が無かったの・・・!

知り合いからハネた柿を分けてもらい、今渋抜きをかけている。

なんてこっちゃ・・・アホな:::県民性(><)

こんな日々だったので更新できませんでした。


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過ぎちゃったけど蔵から出して更新します。


ここは鮭の街 村上の鮭公園です。
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この街のお寺の安泰寺で小説家 河合敦さんの講演があるのでそれまで散策。
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お天気が良かったので家族連れなども楽しんでました。
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問い合わせたとき 

「会場は狭く100人位しか入れませんから、早めに来て座ってください」と言われて早めに会場へ行った。

講演時間まで地元の三味線演奏者が津軽三味線演奏をしてくれた。
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この女性は和楽器 笛の演奏者です、この人は笛で海外も行かれます。
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この人が小説家 河合敦さんです。
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TVでおなじみ「世界一受けたい授業」 こんな番組に出て
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こんなコスプレの格好で歴史を説明したり、本人になりきったり(^-^)
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河合敦さん、あまり知られてない村上藩の家老、29歳で切腹させられた鳥居三十郎の小説を書いた人なんです。
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先行発行でサイン入りの本を買うために参加。

村上藩は幕末、幕府側に付いた人、新政府軍に付いた人、に分かれて藩士同士が二分しお互いが敵になり悲惨な藩でした。

藩の中で二分し 藩士同士が戦うことは、あまり聞いたことがありません。


「村上城下町を戦場にしてはいけない」

と考えた鳥居三十郎は、鼠ヶ関まで北上し庄内藩と組んで、そこで新政府と戦うことに決めた。

鼠ヶ関で陣を取り戦場を鼠ヶ関に移し、村上城下町を救ったのです。

新政府は長岡藩を落とし、新発田藩を落とし、城に残っていた村上藩士も降参した。

村上城下町を戦場から守っていながら、その後 責任を取らされて鳥居三十郎は29歳の若さで切腹。

同じ家老でも、長岡藩の河合継之助はガトリング砲で有名ですが、村上藩の家老 鳥居三十郎は村上城下町を救ったのに、可哀想な最期を遂げたのです。

そんな事の書かれた本です、みなさん読んでみてください。


当日市の関係者が、鼠ヶ関から鳥居三十郎の陣羽織を借りてきてくれた。
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布地は山辺里=(さべり)織です。


陣羽織の背に鳥居の家紋がかすかに見えます。
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村上市長に河合敦さんから市の図書館へ本の寄贈です。
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蔵出し更新の題は10月8日のものです。


留守中たくさんのご訪問ありがとうございました。


またお越しください。
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過ぎちゃった [季節]

日々気温が下がり庭の花も終わりに近い。

この花は更新しないうちに終わってしまいました。


白のシュウメイギク
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いつもピントがあまい(-.-)
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ツキヌキジョウロウホトトギス
横から撮るとこんな花
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正面から撮ると葉っぱから突き抜いて咲くのがわかる。
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綺麗に並んで満開の時。
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リンドウの花もピント外れ(-.-)
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日が差すととても綺麗なんです。
地植えなので土が堅いのか、どの茎も倒れてます。
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夏からず~~と咲き続けているクチナシの花。
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庭の滝の近くにキイジョウロウホトトギスが生き残っていた。
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庭のキイジョウロウホトトギスはモグラにやられてめちゃめちゃに(-.-;)
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何とか生き残っているのもあるけど♬
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庭はツワブキが咲いているけど、花の無い寂しい庭になりました。


秋は色々あって延び延びブログ更新です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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旅行記8 [旅]

収穫の秋、大型台風の気になる毎日でした。

一昨日も枝が折れないよう柿の摘果に行ってきた。

投票日は、各地で色々なイベントも計画されてましたが雨なので出足も鈍かったと思います!

我が家も当日は、朝市へ行って餅米とリンゴを買ってスーパーで買い物をして、その後は出かけませんでした。

気温も低い毎日です、秋も深まって紅葉もすすんでます。


今日も台風の影響で雨降りで足元も悪いし、半端になっている旅行のブログつくりです。


名古屋城から移動です。

車窓から見えてきたこれは何だろう!!
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展望台のようにも見える@@
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観覧車も見える。
これには1度も乗ったことがない、乗って高いところから下界を見下ろしてみたいなぁ~~
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美濃関の物産館へ到着です。
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そこで昼食です。
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食事を済ませてから鵜飼いで有名な長良川に沿って上流へバスは走った。
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この日は山のほうに雨が降ったのか、いつもより濁っていて水かさも多い、とガイドさんの説明。
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かなり上流へ来ました、車窓からなので良く分からないけど鮎捕獲しているようです。
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到着したところは ここ@@
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「名もなき池」

地域の人が池の草刈りをし、池の掃除をした。

綺麗になるともっと何かしたくなる・・・コウホネやスイレンを植えたら綺麗だろうね・・・と植えた。
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水草の花を観賞していると、鯉も入れたら良いのでは・・・!
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と鯉も入れてみた。
それをネットで発信したら、あっという間に広がって今や観光名所になっている。
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ホント名もなきただの池なのに人が集まってくる、池に鯉が泳いでいるだけなのに。
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予定していた所の観光も終わって帰り道をバスが走る。

関越トンネルも長いが、この東海北陸トンネルもとても長く、関越より少しだけ短いが長~~いトンネルです。
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SAに寄って休憩しながら無事帰宅した。
そんな旅でした。


最後までお付き合いくださってありがとうございました。


またお越しください。

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ソネットブログ昨日からエラー表示で動かずブログを作り直した。

みなさんの所もそうだったのかなぁ~~
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旅行記7 [旅]

気温が急に下がりました、こちらでは暖房機にお世話になっている家庭が多くなりました。

体調を崩さずお過ごしください。


旅行記の続きです。


天守閣へ上がりました、東西南北から名古屋の街を見下ろしました。


写真の上の方に1本の線が見えます、港へ物資を運びやすく考えられた首都高速のような道路です、流石名古屋、流通システムを考えた道路。
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宝物も見て歩きました。
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たくさんあって載せきれないので
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選んで載せます。
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木造で造る計画の城の模型
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鯱の実寸サイズ
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本丸御殿の模型
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複製とは言えとても立派な襖絵
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各部屋ごと立派な絵が描かれてましたが、代表的な一部屋だけ撮ってきた。
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また次へ移動です。

たくさんのご訪問ありがとうございます。

またお越しください。
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旅行記6 [旅]

衆議院選が始まった。

世の中が騒々しい、候補者は勝手なことを並べ立てている。

「平和主義だ」と叫んでいる候補者がた。


平和主義とは、どんな仕組みだ、と聞きたい。

じゃあ「戦争主義」と言う仕組みが有るのか?

戦争の好きな人は居ない、わざわざ言われなくても、誰だって平和を望んでいる。

国会議員になるなら、その平和を脅かす他国から、どのように国家国民を守るか、それを説明をしろ。

国民は安心して暮らせる国造りを望んでいる。


あまりにもお粗末な候補者で呆れかえった。


*************

旅行記の続きです。


鳥羽に来ました。

鳥羽の港が見えるホテル「戸田屋」、大きくて別館から本館へ移動するとき迷ってしまった。

宿泊部屋です。
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部屋から鳥羽港が見えます。
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色々な観光船が停泊
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夜はバイキングでしたが一角を設けてもらって自分たちだけの席だった。

料理はたくさんあって、やはり魚料理が美味しかった。


翌日は名古屋へ移動です。

高速の途中、鈴鹿サーキット場の近くを走った。

サーキット場を造るにあたり、本田宗一郎は農地は大事だからつぶせない、と山のほうへ造った話をきいた。

車窓からは写真は撮れなかったけど、シャープのビルが見えた。

日本のシャープの素晴らしい技術、当時はその技術が海外に出ることがとても悔しかった。

国は開発技術を海外に出ないよう買い取るべきだったのに・・・とても残念と思う。

シャープは台湾の会社に買い取られて傘下になった。

そんなことを思いながら車窓から見ていた。


名古屋港に近くなると車窓から見えてくる風景が違う。

他県と港の経済の規模が違う。

救急車がたくさん@@見える、他にも見えるけど動く車から写真は撮りにくい。
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驚くほどの経済規模で物が動いていた、流石名古屋そんな感じ。
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到着したのはここ@@誰でもわかるよね。
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こんな石組みを見ながら内堀の橋を渡り
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工事中のここを通って
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こんなところへ出た。
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そこには伊賀忍者が居て
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安土城でもないのに織田信長が居た・・・なぜだ?
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相棒は愛知県出身だから~~と言っていた。


次に城の宝物館へ入って

ほ~~これが昔の城下町か・・・戦争で焼けて今は別の街です。
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次も旅行記です、またお越しください。
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旅行記5 [旅]

針仕事をやったり、出かけたり、人が来たり、あっという間に1週間が過ぎた。

お天気が良かったので今日も出かけて、夜は竹灯籠祭りに行ってきた。



旅行記も半端です。

お伊勢様からバスで移動です。


次は英虞湾クルーズです。
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港には、こんな観光船も出港です。
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牡蠣筏がたくさんありました。
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この棒は海苔養殖です。

あっちこっちにたくさん見られました。
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この丸いのが浮いているのは真珠養殖です。
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船から見える湾の風景です。
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この2島の島、引き潮の時、島と島は渡れますが満ち潮になると渡れない。
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こんな島もポツンと
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賢島の人たちが楽しむ海水浴場。
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伊勢志摩サミットの行われたホテル
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アップ、オバマ大統領の使われたところは全部防弾ガラスと聞いてます。
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ミキモト真珠の最盛期の頃の建物、今はかなり縮小してやっているそうです。
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ここが太平洋とつながる湾です。
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もう少しあります、次回もよろしくお願いします。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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