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クルーズ船ではないけど(^^♪ [ぶらりと]

山陰の観光の旅はまだ続きがありますが、後回しです。


7月30日にちょっと隣の県まで足を延ばし遊んできた。


こんな川で遊んできました。
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到着したのはこんなところ(^^♪

戸沢藩船番所
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こんな看板も有るの。
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乗船手形を出してくれるところ

ここで料金を払うのよ
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時間、料金表が提示してあって
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通過すると、こんな船が・・・いや・・・こんな舟かな待機して
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今日は救命胴衣を付けさせられて
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最上川峡芭蕉ライン20キロの舟下り
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この日の最上川 濁っている。

穏やかそうな流れに見えますが川底の流れは物凄く早い。
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溺れて沈んだら10m下流へ流さている。

だからこの最上川は全域遊泳禁止の川です。

川幅や蛇行によっては荒波の場所も数ヶ所
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今日のガイドさん
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伊藤満さん

日本語ペラペラ、山形語ペラペラの人です。
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乗せた国の人に合わせて英語、中国語、韓国語、などの話せるガイドを担当させます。


最上川には川のコンビニがあり、舟を寄せて買い物もできます。


ここが「川のコンビニ」です。
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舟から降りても良いけど、舟に乗ったまま買い物もできます。

焼き立てアツアツの塩焼きアユを食べている人、アイスを食べている人色々。

私たちは、アツアツたこ焼きを舟まで持って来てもらい食べた、美味しかった♪
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コンビニから離れてまた舟下りです。


舟でしか行けない個人の神社
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白糸の滝
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↑この滝は枯れることはない。


最上川にはこの滝を含めて大小合わせて40以上の滝があります。
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下船した近くで昼食
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曇った日でジリジリせず楽しい舟下りを楽しんだ。

大きい船も良いけど、こんな舟もたまには面白いね。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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あの有名なクラゲの水族館へ [ぶらりと]

昨日は経過観察で病院へ行ってきた。

肺がんの宣告を受けて早2年、CT撮影を受けて診察。

この2年大きくならないがん、ず~~と経過観察です。

診察室へ入って担当医師とCT画像を見た。

がんは大きくなっていないし前とまったく変わっていない、診察はまた半年延びた。


その4日前に受けた胃カメラも異常なし。

15年ほど前から胃にサイズ1㎝の盛り上がっていたポリープを持っていた。

毎回集団検診で引っかかり回される、二度手間になるので直接胃カメラなんです。

それがポリープは消えて無くなった。


人間の体は理解しにくいことだらけです。

常に現実を受け止めて、くよくよしないせいかな・・・まだ元気に生きられそう♬


*********************

夢のような孫との時間、今度はこんなところへです。


孫を楽しませるために「クラゲの水族館世界一」へ行ってきた。

載せきれないので気に入ったものや、珍しいものだけです。

カタクチイワシのように見えますがシロザケの稚魚
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これはアメマス
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深海性イソギンチャク
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海底に咲く花 フサトゲニチリンヒトデ
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その他にもアシカショー アザラシショーもあります。

観客席へアザラシの挨拶
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こちらはアシカの挨拶
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挨拶を済ませてから色々な芸を見せてくれました。

飼育員の投げた、こんなものを
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キャッチしたり、キャッチしたものを投げ返したり(^^♪
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サッカーボールを載せて歩いたり、ラクビーボールを載せたり。
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輪投げやジャンプなど、まだたくさんのショーを見せてくれた。

アシカとアザラシのように違った種類の動物を一緒に芸をさせるのは非常に難しいそうです。

この水族館では珍しく成功しました。


水族館はクラゲの数がたくさんあって載せきれない、珍しいのだけ選んで!
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プロカミアジェリー
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長い長い帯のような紐を下げたインドネシアシーネットル
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シンカイウリクラゲ
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日本産食用クラゲ
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カキノテクラゲ
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↑刺胞毒は強烈でこの水族館の館長が刺され3日間入院し、完治まで10日間かかった。


クラゲはここでこのように育てられてます。

生まれたばかり、5日目、10日日目、と育つ大きさが分かり、拡大鏡も置かれ見られます。
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色々なクラゲの赤ちゃんが育てられてます。
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こんな毎日だったので、孫は浦島太郎の夢のような日々だったことでしょう!


我が街の駅から特急に乗り、新幹線に乗り、羽田から飛行機で帰っていった。

駅で見送る私たちを姿が見えなくなるまで手を振っていたのが思い出されます。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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観光してきました19 [旅]

孫が夏休みに入って親子で実家へ来て暮らしていた。

PCの時間も無く訪問する時間もなく孫と過ごした。

時間の経つのが速くあっという間の1週間だった。

この1週間で暮らした楽しい日々のブログです。


来た翌日はこんなところへ行ってきました。
孫と私
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こんなポスター掲示

銀河鉄道999のメーテル
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これはキャプテンハーロック
次女も再放送の『宇宙戦艦ヤマト』が大好きだったっけ。
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 空いてる枠に入ってマンガの一コマになれるスペースもあったり。
 セリフの吹き出しを持って顔だしている孫。
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男おいどんの部屋
 これは一コマになる以外に畳に座ってキャラの一員になることも可能だったり
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 作者のインタビューなどのビデオを熱心に見ている観客。
 大人ばかり・・・子供は居ない。
 要するにそういうマンガで育った世代の人たちばっかりです。
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 これは『銀河鉄道999』の超巨大な壁画
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衣装を着た孫メーテル♬
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娘メーテル
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親子でテレサ(^^♪
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ババも漫画の世界へ

クイーンエメラルダスとキャプテンハーロックに為をはって・・・太めだ~~(-.-)
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少し頑張ろう!


まだまだあるけど中は撮影禁止です。

松本零士展でこんなに大人が多いとは思っていませんでした。

マンガで遊んだり、食事で楽しんだり、1日過ごして終わった。


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由志園の続きです。

とても広いのに綺麗に管理されてます。
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庭の中は数ヶ所 水が流れ
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水音は爽やかです。
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過ぎるとこんな空間
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歩いていると、またこんな癒しの空間も♬
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記念樹です。
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ここから牡丹園です。
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素晴らしい花ばかりです。
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1年中 花は生き生き牡丹で、終わりに近い花は展示しないそうです。
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牡丹の季節関係なく、研究によって1年中咲かせることができることに成功。
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年末年始には夜ライトアップでとても綺麗、と聞いてます。
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次回も由志園です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました18 [旅]

山で育てていたヤマユリは盗掘されるたびにまたチャレンジし、そのたびごと盗掘され飽きられるしかありません。

同じ頃蒔いた庭の山百合、種が芽を出し花を咲かせてます。
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庭中ユリの香りが漂ってます。
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あれだけモグラにやられてやっと守ったヤマユリ、あっちこっちに大きい大輪で咲いてます。
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何年も経っているので松の枝より高く伸びて茎も2㎝の太さです。
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通るたびに楽しんでます。
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ここはこれからですが種は場所を選ぶのか同じところにかたまって出てます。
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庭の横にまたモグラが入り始めましたが、有刺鉄線で何とか庭の中央へ入れないよう防御してます。

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山陰の旅の続きです。


大根島へ行きました。


大根島名は大根と関係由来があるのかと思ったら何もなかった。

大根島は牡丹園で有名です。

牡丹園の「由志園」入口
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入ると足立美術館と趣の違った日本庭園です。
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足立美術館はガラス越しから絵ハガキを見ている感じで楽しみましたが、ここは中を散策できます。
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歩きながら四季を楽しめるから良かったです。
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松平不昧公の県は風情のある庭が多いなぁ~~と感じながら歩いた。
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とても広くて驚いた。
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「牡丹園」として有名なので、牡丹を観賞するだけと思ってたらスケールの大きい回遊式庭園でもあった。
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滝あり
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苔あり
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歩きながら観賞です。
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池あり
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川あり
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山水は素晴らしいです。
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次回も由志園です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました17 [旅]

昨日、杉林へ下草刈りに行ってきた。

10数年前にヤマユリの種を蒔き、ようやくヤマユリが何十本も出始めて喜んでいた。

花も3個4個と付き始めて花が咲くと目立って盗掘されるおそれがあり、毎年咲く前に花を切っていた。

今年も花の咲く前に行って切って来るつもりで出かけた。

しかし林の中には、いくら探してもヤマユリは1本も無い。

あれだけたくさんあったヤマユリが球根ごと全部盗掘されていた。

タラの木も新芽が出るたびに芽が摘まれ、生きることが出来ず何本も枯れていた。

人の大事に育てているものを平気で盗る、呆れてしまった。

マナーが悪いと言うより、荒(すさ)んだ心の人が多いご時世になってしまった。


最近理屈に合わない事件も多くなった。

ニュースを見ても、「誰でもよかった」 と人を殺す。

日本は少しおかしくなった、法律家の弁護士もおかしくなった。

ある日突然人の手によって人生をうばわれても、被害者の悲しむ姿を見ても、やられた方の見方をせず、加害者の味方をする法律家ばかり。

弱い立場の味方をせず、犯罪者の有利になる弁護発言ばかりする。

犯罪者に優しい犯罪天国になるわけだ。

法治国家なら正直者が損をする歪んだやり方を正すのが法律家の仕事と思いますが・・・!

ヤマユリの盗掘された杉林を見て腹立たしく、今の日本社会を色々考えてしまった。


ワタシの周辺には「良い人も多い」と思い直して・・・!

クラスメートがこんなものを持って来てくれた。
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ワタシの為に畑で1年分のニンニクを作ってくれた人もいる。
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写真は無いけど、今朝は「漬茄子持ってきたよ」と採りたての茄子を届けてくれた人もいる。

1人で 「こんな良い人達が居る、まだ捨てたものじゃないわ」と考え直した今日この頃です。


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続きです。

進むにつれて素晴らしいです。
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大パノラマが広かった。
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どっちを向いても絵ハガキです。
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こんなに大きい庭なのにゴミ1つ落ちていない。
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茶室です。
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その傍に水が流れて風情があります。
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15mの亀鶴(きかく)の滝
滝は二本流れてます。
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どの角度から見ても絵になる。
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こんなところを歩いて
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こんな滝を観賞して
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隅々まで行き届いた管理
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ここも茶室のようです。
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白砂青松庭
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我が家のようにモグラが走り回ったらどうするのだろう!!
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と思いながら観賞しました。
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連続日本一を納得しました。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました16 [旅]

モグラの去った庭、散策して見つけた花です。

からたちの花 アゲマキです。
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とても可愛い花です。
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斑入りギボウシも咲いていた。
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ホタルブクロの間からナンテンハギも咲いていた。
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カキランです

この花も絶滅危惧種ですが、モグラにやられて1か所消えてしまいました。
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あまり暑いので出ないでいたら終わりに近かった、実がなってます。
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珍しくもありませんがネジネジです。
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庭にはあっちこっちポツンポツンと咲いてますが、これは鉢植えなんです。

ただの雑草ですが玄関で人の目を引いてます。
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庭は先日、庭師が入り剪定して綺麗になりました。
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鬱蒼としてきた庭は木漏れ日がさして、気持ちよく過ごせます。


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本来の観光ブログです。

島根県島観光から島根県へ移動して、行った先は、ここ♪
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入場しないうちからこの素晴らしい庭。
私が邪魔、でも人の入ってない入り口の写真が無かった。
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入場料を払って中に入ったら素晴らしい日本庭園(^-^)
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管理が行き届き
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進むにつれ感激
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塵一つ落ちていない風景。
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庭の中の小川
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竹林
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竹林から見える風景
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進んだ先にはこんな石碑
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進んだ先で、この石碑の意味を知った。

次回です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました15 [旅]

「厨房初夏」は頂き物が多い(^^♪


ここ数日 毎日のように、レタス、サニーレタス、大根、玉ねぎ、スナックブロッコリー、人参、ズッキーニなど頂いて嬉しい♬

ここ何日も野菜は買わずに暮らしている。



10日ほど前は、友達が採りたてイチゴをバケツいっぱ~~い収穫して持ってきた。

ハチミツを入れて全部ジャムにした。

ヨーグルトに入れて毎日頂いてます。



次にブラックベリーを頂いた。
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洗ってそのままいただいてます、甘くて美味しいです。



今年はサクランボもたくさん頂いた。

娘の嫁ぎ先のお姑さんから立派なサクランボ1箱届き、食べ終わったら、お隣さんからおすそ分け、

今度は知り合いが「お世話になって・・・」と1箱持ってきた。
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朝食後、毎日1人10粒づついただいてます。



今日は、「昨日掘ったばかりなんですが・・・!」と 新ジャガイモ1箱頂いた。

私たちを思ってくれる気持ちに感謝して頂いてます。



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隠岐の島観光です。


隠岐は火山でできた島です。


カルデラ湖 カルデラ噴火でできた島です。
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島を1周して見た風景。
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島がたくさん見えます。
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車窓からですが、ぐるりと峠の山道を走りました。
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着いたところは、「くにびきの里」

地元の有力者だった渡邊家の住まいの有ったところ。
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その場所は、こんな風に渡邊邸が建っていて、自力で集落の発展に貢献した、と記載されてます。
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その近くには三穂神社があります。
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社殿、海で時化(しけ)に有った後鳥羽上皇がここに宿を取った場所。
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その後鳥羽上皇の碑
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歴史の詰まっている島でした。

こんな感じで隠岐島観光は終わりました。


私たちが帰るカーフェリーが近づいて来ます。
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港の岸壁に着いた。
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閉じてたゲートが上がり始めた。
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ゲートが上がり
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タラップが下がり始めた。
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タラップは岸壁とつながった。
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相棒の運転する車が乗るのを見届けて私たちも乗船した。
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来るときは手違いで大変だったけど、帰りは一緒に乗ることが出来た。

今度は山陰の観光です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました14 [旅]

この7~8日ほどモグラは庭に入っていない。

山野草もようやく根が落ち着き保ちそうです。


先日、柿畑へ行って剪定、摘果をしてきた。

昨年まで居なかったヤマヒルが動物によっては運ばれ広がっている。

困ったものです。

ヤマヒルは雨が降ると木に登り、吐く息の二酸化炭素を感じて落ちて人に付く。

人の血を吸ったヤマヒルは物凄い数の卵を産み付け繁殖する。

山のほんの一部分しか居なかったヤマヒルは物凄い勢いで広がってきている。

人の暮らす里へ猿が出てきて、大根、キュウリ、ナス、カボチャ、ネギ、瓜、スイカ、あらゆる作物が収穫前にやられている、せっかく作っても全部猿が収穫。

その猿に付いてきたヤマヒルが広がって、山里で暮らす庭にヒルでサンダルでは歩けないと聞いてます。

柿畑では作業をする前に足、首、などに塩をすり込み、作業に取り掛かった。

しかし、作業を終えて長靴を脱いだらヒルにやられていた。

初めてやられたので免疫力も無く5日も経つのにまだかゆい。

まだ作業は終わっていない、モグラの次にはヤマヒル対策です。


庭は花の少ない時期でアヤメくらいです。
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毎日終わっては次のが咲き、楽しませてくれます。
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葉は斑入りです。

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隠岐観光の続きです。


あの八百杉の枝です。

台風で折れた枝の大きさ
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あれだけ大きくなると枝まで空洞なんですね。
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島の中の観光案内を広げて一周することにした。

車窓からの風景。
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狭い道を走って明屋海岸へ
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夏場は人が多いのかもしれないけど、ダレモイナイ。
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ここからハート岩が見える♬ と言われている。

ちょっと分かりにくいけど、あの小さい洞窟がそうかも!
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日本海の島々
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島を一周、県道なのにすれ違いできないほど道幅は狭い。

軽自動車レンタカーにして良かった。


山道へ入って走っていると、こんな仏像がたくさん@@
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どこまでも走る道路沿線に。
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たくさん立っていた。
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どんな歴史か、どんな意味か、理由か、分からないけど!
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近くに家も無いのに、榊が供えられて。
仏像の数は一部です、たくさんありました。
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すれ違う車が無かったので良かったけど、県道317号線こんな道でした。
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次も隠岐の島観光です。


お越しいただきありがとうございます。


またお越しください。

観光してきました13 [旅]

数日間、毎日モグラと戦った。

こちらをつぶせば、あちらを掘る、前庭、左の庭、右の庭、と家の周辺をことごとく掘り起こされて、

モグラの通り道になったあの丈夫なホトトギスは、何度も何度も根を上げられて根付かず3本位しか生きていない。


「シモツケソウ、ここはまだ来てない」、と更新したら翌朝掘り起こされていた。
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近くのユキササの所もやられてた。

花の根がやられないよう周りに有刺鉄線を差し込んで囲った。


見えない相手と戦うのには頭脳と体力勝負でした。

1箱の長さ100mの有刺鉄線、50㎝に切って半分に折り曲げた棒作り作業

その有刺鉄線2箱、200mの長さを相棒は手に刺さりながら400本も作ってくれた。

もこもこ 土が盛り上がったら即有刺鉄線棒。


庭中掘り起こされた土に全部差し込んだ。

有刺鉄線だらけの庭が出来上がった。


掘る名人の彼らは手に刺さるものは余程苦手らしい。


今のところ毎日庭を散策して確認しているが、庭から出て行って戻って来てない。

バンザイ バンザイ 勝負あり♪


有刺鉄線はモグラが出て行っても撤去しない、このまま放置です。


クガイソウも無事です。
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クガイソウも山であまり見なくなりました、我が家へ来て40年、なかなか増えない花です,何とかモグラから守りました。
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今咲いている花、この花は場所の違う駐車場なのでモグラは居ない。

オカトラノオ 雑草なので増えすぎるから適当に残し、適当に引き抜いてます。
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この花も、駐車場の場所。
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この花も増えすぎるので適当に残し、適当に捨ててます。
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忙しい私、庭のモグラとの戦いは一段落したので柿畑の作業です。

よそ様の畑は綺麗。
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こちらが我が家、草ぼうぼう
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相棒に草刈り機で草刈りをしてもらい、2人で剪定しながら摘果をしてきた。

畑には昨年までは居なかったヤマヒルが出始めた。

猿、熊の動物によって運ばれ 広がったのです。

これが出ては雨上がりには作業は出来なくなった。


ラッキョウも漬けた。
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こんな近況です。


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隠岐観光の続きです。


海の観光です。
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乗船券を買って
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あまんぼうの海の観光です。
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この時期に観光は我が家だけ、誰もいない@@
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まだ気温も低く海の観光シーズンはこれからです。

寒いので船長さんがひざ掛けを貸してくれた。
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孫が寒そうなのでみんなでひざ掛けで包んであげての観光になった。
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沖に出るとたくさんの島が点在している。
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島は大小合わせて180以上あるとガイドの説明です。
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「大小合わせて180以上ある島には全部名前が付いている、その中には日本固有の島竹島もあり、朝鮮戦争後までは竹島まで漁をしに行っていた。」

とガイドさんの説明でした。

世界地図には世界が認めているれっきとした日本の島です、韓国が不法占拠しているだけです。

この島を日本のものである、とした証明する資料はたくさんある、しかし韓国には何一つ無い。

役立たずの外務省よ、早く国際裁判所へ訴えてよ!


島観光をして、今度は海の底観光です。


船の底から海の中を見て、孫は魚釣りをするので大はしゃぎ(^^♪

よくは撮れていませんが、海藻がたくさん生えている。
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海藻の中には小さい魚もたくさん見えたけど、動く船からはピンボケ海藻(>-<)
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黒鯛もたくさん泳いでいる。
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動き回るのでピントを合わせるのが難しい。
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陸上の世界と違って面白かった♪


船長は、

「夏はもっと面白いから、もう一度来てください」

と、車を停めている駐車場まで来て話しかけ喜んでくれた。

また次回も隠岐の島観光です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。

観光してきました12 [旅]

ここ数日モグラに悩ませていて途方に暮れた!

庭はモグラに掘りまくられて植物は根が空洞になり、雪割草やシュンラン、カタクリは全滅に近い。

空洞をつぶすために水で土を崩し埋める。

石組みの庭、石の重みでバランスが悪くなり、沈んだり隙間ができたり、いびつになって割れた。


この場所は割れてます。
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石が沈んで庭の中を歩くのに石の高さも違ってきている、この場所は隙間が出来た。

こんな場所が数ヶ所もある、庭全体のバランスが崩れ出した。
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植えてある松は全部 新芽の出が悪い、冬モグラの穴にネズミが入って根をかじったから!

写真じゃわからないけど70~80年の経った松を伐採する羽目になった。
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以前、庭にモグラが入ったときは、石灯籠の春日灯籠と雪見灯籠2つ傾き、庭師に設置のし直しをしてもらった。

モグラとは言え甚大な被害です。


知人からモグラの嫌がる消石灰じゃなく石灰窒素がいい、と言われてモグラの通り道へ入れた。

しかし平気で土を持ち上げていた。

また、回避は火山の硫黄が良い、と聞き土に埋めてみた。

硫黄は持ち上げられて土の上に出された。

モグラ捕り罠も売っていたので、2つ買ってきて餌のミミズを入れて土に埋めたけど掛からない。

ペットボトルに穴をあけて餌のミミズを入れると掛かるかも、と言われて仕掛けた。

人の手の匂いが付いたらダメなので手袋をしてやったけど相手は1枚上だった。

良い、と言われたことは全部試した、効果なし。


馬爺さんの教えてくれた板に釘を打ち、作って通り道へ埋めてみた。

その板を6枚も7枚も作って通路に埋めたけど、埋めたところは通らずに迂回して入る。

「迂回する」と言うことは嫌なのかも!


釘板を作った相棒、隙間なく釘を打つ板作りは大変な作業、腱鞘炎が起きそう。

それに代わる 「有刺鉄線を埋めたら良いかも」

と言って有刺鉄線を買ってきた。
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夜明けが早いので朝早くから有刺鉄線を埋めるために裁断です。
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この様にモグラの通り道へ差し込む長さで切って:::通せんぼ!
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嫌がって別のところを移動する、また通せんぼ、何本あっても足りない。
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庭中埋めるので数百本作った、土が盛り上がるたび有刺鉄線を打ち込み、2箱使った。

手に刺さるので大変な仕事です。

毎朝モグラの通り道をチェック、そこへ有刺鉄線を張り巡らす。

相棒は、ペンチの使い過ぎで指が曲がらなくなった。


労って朝からウナギを食べさせた。
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相棒は毎日こんな作業で、とても疲れている、「飲む点滴」と言われる甘酒も作った。
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冷やしてコップ毎日一杯飲ませてます。


こんな毎日だったのでブログをする気持ちにもならず放置でした。



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隠岐観光の続きです。


億岐家宝物館へ移動です。
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この庭を歩いて行くと億岐家です。
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億岐家はとても歴史が古く、国の重要な仕事を任されていた。
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億岐家住宅
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料金を払って、この門をくぐって!
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この庭を見て宝物館へ
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宝物館の中は数は少ないけど、日本の古い歴史を知るような物が置かれていた。

これは駅鈴(えきれい)で国使に持たされたものです。
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この駅鈴を持っている人は正式な役人であることを証明する大事なものです。

国ごと持たされていたものですが今残っているのは、ここ隠岐だけと言われてます。


これを撮ってから宝物館と住まいの出入りするドアに「撮影禁止」の紙が貼ってあったのに気が付いた。

私たちが宝物館へ入ったとき、お客さんが来た。

用を足してから、宝物館のことは色々説明をしてくれた。

あまり観光客が来ないのか、とても喜んで説明してくれた。


また移動です。


歩いて散策していると、ここにも出雲大社があった。
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出雲の神様の分院です。
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隠岐の島観光は次回です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。