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大変な夏だった [雑談]


今年の夏は雨も降らず日照り続きの猛暑と言うより、酷暑の日々だった。

野菜は、「焼け石に水」、と言うような感じで、朝晩水遣りをしても日中の焼けつくような灼熱地獄にやられてキュウリはダメになった。

異常の暑さに柿の実は全部落ちて、柚子も3個しか生っていない。

キンカンは狂い始めて、今頃になって花が咲き始めた。

栗の花も咲いているよ、聞いた。




北海道から先日メロンが送られてきた。

毎年、お盆前に届く。

今年は、無いものと思っていた。

お礼の電話をかけたら

「いつもはお盆前なんだけど、北海道は寒くて作物がダメなんです」

「寒すぎて作物が育たず遅くなってしまいました」

と言うことが分かった。

温暖化の怖さをひしひしと感じる。




連日の日照りから一転して、今度は雨の日々です。

雨もシトシトと、じゃなく集中豪雨でスマホ携帯には県全域の高齢者に災害の避難指示メールが入る。

それに驚いていたのに、今度は市全域に防災無線が!


8月30日の午後10時15分頃、気持よく眠っている時間に

「避難勧告です、○○地区は豪雨のため緊急に指定の場所へ避難をしてください、間に合わない人は安全と思われる場所に避難してください」

と防災無線が入った。

我が家は山は遠い、川からも海からも遠いから良いけど、

その地区は漁港で、前は海、後ろは山、の平地の無い狭いところです。

近くの山で土砂崩れが発生、市全域に防災無線が流れた。

土砂降りの暗い夜、突然避難勧告が入って恐怖感を感じたことでしょう!

外は雨が降っている、着の身着のまま逃げたのかなぁ~~と想像した。

山が崩れる時、山鳴りがした、と聞いてます。

その山鳴りを聞いている人が市役所へ連絡し、早めの対策で大事にならず良かった。

今度は、本土全体に台風21号です、みなさんくれぐれも気を付けてください。




毎日の雨で収穫できなかったミニトマト、収穫しようと行ってみたら全部ダメだった。

連日の雨で全部割れてしまった。

採るもの全部割れていて食べることができない、もぎ採っては捨て、もぎ採っては捨て、土がトマトだらけになるほど捨てた。




9月1日は防災の日、最近想像できない災害が起こる。

咄嗟の時、どんな行動すればよいか分からない。

昨日の2日の日曜日、区の防災訓練と言うより勉強に行ってきた。

「災害から命を守る」と言う話に赤十字からきていろいろ教えてくれる。

参加者はAEDを使えるよう指導を受けてきた。
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みなさん真剣に人形を使って
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人工呼吸器やAEDを使って
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真剣に使い方を学んだ。
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人工呼吸は胸を、かなり強く押すのであばら骨が折れることもある。
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折れても続けることで助けられる、と言うことも学んだ。

みなさんAEDを、いざと言うとき使いこなせるよう頑張った。




暑さで庭は花も無く、名前も知らない頂いた花が玄関の風除け室で咲いている。
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咲き終わって、また咲き出したゲンペイツリフネソウ。
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日照り続き、雨降り続き、で庭に出ないでいたらコバギボウシは盛りが過ぎていた。
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カキランの中にも咲いていた、これは丁度良い感じ!
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こんな花しかない寂しい庭です。

そこらじゅう、草だけが元気で伸びてます。


たくさんのご訪問頂きありがとうございます。


またお越しください。
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特製得意料理 [食]

ゴーヤをたくさん頂きました。
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鮮度の良いうちに佃煮を作ろう(^^♪

洗って種を取り刻んだ。
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佃煮を作る材料です。

花かつおは大袋2つ入れます。
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ゴーヤは大鍋たっぷり
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花かつおは、細かくして入れる。

味付けをして味が出来上がったら小女子と花かつおを入れてコトコトに詰める。



たっぷりあったゴーヤ、煮詰まって少なくなりました。
2時間煮詰めました。
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まだまだ火の煮詰めがあまい、それから更に30分煮詰めた。
あの量のゴーヤは、少なくなった。
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完成です、ご飯のお伴が出来上がりました。
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この2つは、ゴーヤを作った人と、糖尿病の我が家の安全料理を待っている人の分です。
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2時間半、立ちっぱなしで作った料理は3等分して無くなります。

健康だからできることだと思ってます。

昨日、出来上がった佃煮を持って行って上げた。


佃煮は、変身して2倍の数になって戻ってきた。
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社会は上手くできている、お互い相手を思う気持ちが表れる。

(追伸    書き忘れていた、すりごまを1袋仕上げのころに入れる)


ご訪問頂きありがとうございます。


またお越しください。
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自家製です [雑談]

猛烈な暑さの中、相棒が毎朝、毎晩水遣り仕事でした。

そのお蔭で毎日食べきれないほどのミニトマトが生る。

毎食テーブルには、山盛りのトマトを出してます。


赤3本、黄色3本のミニトマト、たった6本ですが3日も経つと大ざるに山盛り。
大ざるの大きさは物差しで分かります。
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食べきれない分は冬用に保存します、重さをはかると7㎏
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湯むきをします。
大鍋ですが1つでは入りきれない、2つの鍋でもいっぱいになった。
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湯むきをしたら2つの鍋に有ったトマトは1つの鍋に納まった。
栃の花のハチミツと藻塩を入れて煮ます。
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ビンに詰めて熱加工をして出来上がり。
11ビン出来た。
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↑加熱処理をしているので常温でも2年も保ちます。

冬の野菜不足の時食べてます。



茄子も水遣りのお蔭で生ります。

花壇のような庭に3本植えたのに2日も経つと漬物が出来る数になります。
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新潟ではどこの家でも、ぬかみそはしません。
塩漬けの一夜漬けです、2人ですが一回分はこのくらい。
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切らずに丸かじりなので毎食出していると直ぐなくなります。

これしかなくなったので次の茄子漬に取り掛かります。
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次の日はこのように漬かって美味しく頂きます。
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酷暑の夏、水撒き相棒のお蔭でキュウリもたくさん生って助かりました。
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庭の隅にあるミョウガを見たら少しだけ出てました、これも水遣りのおかげです。
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豊かな夏野菜で食卓は大助かりでした。



昨日は、1年に1度の胃カメラでした。

完璧ではありませんが、できるだけ加工食品は食べないように心がけてます。

保存料、着色剤、人工甘味料、などが気になるからです。

自家製のものや自然食材を食べているかは分かりませんが、15年も有った胃のポリープも消えてました。

免疫力の方が強いから悪い細胞の活動をさせないのでしょう・・・と言ってる人も居りました。

昔はこんなに多くの人が、ガンにはならなかった。

肺がん治療もお仕舞、胃のポリープも消え、そうかなぁ~~と考えているこの頃です。



。。。。。。。。。。。。。。。

我が家のために野菜を作ってくれる友達がいる。

一冬分の色々な野菜を作ってくれる。

いつも感謝している。

ワタシもこの人に洋服を作ってあげたり、作務衣も数枚作ってあげた。

今回は、ショルダーバッグを作ってあげた。


この端布れは彼女に作ってあげた残り布れを縫い合わせて
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裏地は使わなくなった風呂敷を使う。
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風呂敷裏地はこんな風に♬
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裏地を付けてファスナーを付けて。
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脇ポケットにもファスナーを付けて。
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もう1つの脇のポケットには、マジックテープを付けて。
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紐も2種類の布を使ってあげた。
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完成。

昨日、本人にプレゼントした。

とても喜んで、その気持ちが、たくさんのゴーヤと夕顔とカボチャに化けた。

「情けは人の為ならず」昔のことわざがばっちり返ってきた。

人のためにすることは、自分のためであることが良くわかった。


ご訪問頂きありがとうございます。


またお越しください。
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酷暑の庭 [季節]

8月6日、総合病院へ行ってきた。

肺ガン告知を受けてから3年目、半年に1度のCT検診です。

肺には小さいガンは有るけど全然成長していなかった。

主治医

「3年経っても全然大きくなっていないからもう来なくていいよ、無罪放免。」

「CTは、体のダメージかなりあるから市の検診だけでいいですよ。」

「診察も治療も無し、定期検診も終わりです。」

若い主治医に釈放された。



3年前、がん告知を受けたとき、

「子育て教育の責任は果たしたOK、娘たちも、それぞれ家庭を持ち心配ない暮らしをしているOK。」

「私に借金は無いOK、気になる心配事も無いOK、主治医付き人生も良かろう!」

と動揺せず、くよくよしないで過ごしてきたからかなぁ~~ガンの方から去っていった。

「ガンモドキだったのだ。」

不思議なお話です。


。。。。。。。。。。。。。。。

梅雨の期間中、空梅雨で雨無し。

10日も早く梅雨が明け、焼けつくような日照りの毎日。

相棒が毎朝5時から2時間も水撒き。


それでもこんな感じで哀れ。
庭のイカリソウ
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駐車場の方のイカリソウも哀れ
水は撒いても日中の灼熱地獄に耐えられないから。
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イチゴなんですが、何イチゴだったかなぁ~~焼けちゃってダメです。
50mの水道ホースなのに、ここまでは届かないから!
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アマドコロもホースが届かないので枯れちゃって来年どうなることやら。
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ヒオウギスイセンもこの通り。
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ブルーベリーも枯れたかも!
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焼けてしまったトビシマカンゾウ。
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哀れなユキササ
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要するに何もかも焼けちゃってめちゃめちゃ。


水もやらないのに雑草は元気、雑草の宵待草は咲いていた。
写真の撮った朝、少し雨が降ったので濡れてます。
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マツバボタンも強い。
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昨夜、今朝と、一時的に土砂降り

待望の雨に草木は生き返ったでしょう!

今庭に咲いているのはヒオウギです。
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キツネノカミソリが咲いてます。
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サギソウも咲いてます。
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相棒の水遣りで見ることができました。
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この花は咲き終わりました。
名前はゲンペイツリフネソウ
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あっという間にお盆も去っていきました。

秋に向かって暑さも和らぐことでしょう。


ご訪問頂きありがとうございます。


またお越しください。
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役目を果たした [特技]

残暑お見舞い申し上げます


娘親子が来てから目まぐるしいほど忙しかった。


13日ほど居りましたが、あっという間に過ぎた感じ。


次の仕事はこれ。

夏物の紬着物を解いたもの。
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娘は背丈があり丈の長さ2尺(76㎝)

身幅も有るので動きやすいように脇はスリットをあけた。
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時間との戦いで出来上がった。
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綺麗に仕上げをして完成。
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上衣は出来上がった、下の方に取り掛かります。

しかし布が足りない、「有るだけの長さで良い」と娘が言う。
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ベルト芯を付けてファスナーを付けてあげようと思っていたけど、楽なので巾のあるゴムで良い、と娘が言う。
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脇ポケットは付けて上げた。
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どんな具合か着せてみた。
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こんな感じで出来上がり。


これを持って昨日、次の所へ移動した。


昨日の午前中、長距離バスで夫の実家の仙台へ向かった。
娘は荷物をバスのトランクに入れてます。
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名簿をチェックして。
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バスは山形駅までノンストップ
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それから仙山線に乗り換え仙台へ


あちらでも孫の祖父母が今か今かと待ちわびている。

会えるのを首を長くして待ってます。

お盆はあちらで過ごして、飛行機でまた鳥取県へ帰ります。

そんな孫の夏休みです。


ご訪問頂きありがとうございます。


またお越しください。
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与えられた課題 [趣味]

今年は特別暑い夏です。

朝水を撒いても日中の気温の高さで植物は耐えられない。

キュウリも実を生らせる力が無く本体そのものが生きるだけで精一杯。

イカリソウやユキササなどは葉は焼けてショリショリの茶色い葉っぱ。

この暑さで何が咲いて何が終わってしまったのか見ないで終わった。

サワキキョウもほとんどダメで哀れです。
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焼け付く暑さの中でカワラナデシコが咲いていた。
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水も貰えてえてないのに咲いていた。
こちらは白
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暑さに耐えて咲いていた。
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孫が夏休みに入り娘親子も帰ってきた。

急に忙しくなってダラダラしていられなくなった。


娘親子が帰省して早々、裁ち板の上に細い棒のような物の入った袋が置いてある。

「なんだこれは?」

と聞いた。

「以前買った笛なんだけど、この袋が気に入らないの。別の布で作って欲しいの!」

「着物地のような柄がいいなぁ~~」


「御朱印帳の袋も作ってもらいたいの!」

と始まった。

帰るまで作って欲しい、と言われた。


途端に忙しくなってきた。

あれやこれやと生地を出して着物の切れ端を探して合わせてみたり

「この柄で、この色が」

と足の踏み場もないほど散らかして選別。



まずはこの笛から

付いてきた袋と篠笛
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布選び・・・付け下げの生地を合わせたり・・・!
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この生地に決めた。
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裏地も付けて作った。
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笛を入れてみたら良い感じ♪
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次は「龍笛=りゅうてき」

この袋、ぶくぶくして出来が悪いから気に入らない、と言う。
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どの布地が良いか色々合わせた。
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今は袋帯を締めますが、昔の人は丸帯を締めていた。
昔の帯は柄も染めも、とても良いです。
切るのは勿体ないけど、このまま残しても娘たちにはゴミでしかない。

思い切ってこれを使うことにした。
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裏地に使うのは羽織の裏地。
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落ち着いた良い袋が出来上がった。
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花梨製の古いけれど物のいい龍笛、袋に入れてみたら品の有る素敵な感じになりました。
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龍笛はもう1本あります。

こちらの方は、樹脂製のいわゆる練習用の龍笛なのだとか。

3本目も、やはり丸帯が良さそうです。
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裏地は八掛の羽二重を付けることにした。
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丸帯地の袋が出来ました。
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色合いの良い笛袋が完成。
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たかが袋ですが、結構手間がかかりました。
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これが完成すると、今度は御朱印帳入れの袋です。

この赤い袋は小さく入れにくい、と言う。
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着物地で作ってあげます。
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御朱印帳入れ袋も完成です。
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中には、たくさんの御朱印を頂いていた。

今度はこの袋を持って歩く、と娘は喜んでいた。
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忙しい毎日でしたが、他に帰るまで甚兵衛も作って欲しい、と言ってます。

幾つになっても頼られている親である、と言うことは喜ぶべきことなんでしょうね。

そんなわけで更新が遅れてます。


たくさんのご訪問頂きありがとうございます。


またお越しください。
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春の観光 [旅]

今年の新潟県北部は梅雨入りでも3日しか雨が降らず、梅雨明けしてからも日照り続きでもう1か月も雨は降っていません。

枝豆やトウモロコシなどは雨不足から実が入らないそうです。
水を撒けば良いけど、この暑さに人間様が体力持たず育てた農作物も枯れはじめたそうです。

木の実のものも、水不足から柿は実が落ちてなってません、栗のイガも実の入らないうちに落ちてます。

山の人が言ってました、「クルミの実も落ちて木に生っていない」、と言ってます。


降ってもらい所に降らず、降っては困る所に降って、日本列島この先どうなるのか気になってます。

この異常気象では人間の手に負えない自然現象です。


こう暑くては庭に出たくなく、気が付いたときは花は終わっている。

カキランは見に行ったときは終わっていた。

その他何が咲いて終わったやら・・・撮らずじまいです。



そんなわけで春の観光の続きです。


次の観光は舞鶴引揚げ記念館です。


シベリアにはこんなにたくさんの収容所があったなんて・・・!
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「赤紙」と言われた召集令状。 
本物はこんな色だった。
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これも赤紙、白いけど日が経ちすぎて薄くなったのではなく、染める原料も無くなり、この色で配布されたものです。
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「千人針」
これを身に付けて戦地へ
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白樺日記
シベリア抑留中に紙の代わりに白樺の皮を使用し空き缶を加工したペンで 煤=(すす)を水に溶かしてインクにして日々の想いを和歌にしたためたもの、およそ200首。
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この白樺の皮に書き残された物は、ユネスコ世界記憶遺産登録資料です。
度々あった収容所の所持品検査をくぐり抜け奇跡的に没収を免れた。
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引揚の絵です。
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引揚中に亡くした幼児のために着せる布も無く、男性のふんどしで手作りした服です。
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ラーゲリの食事の様子
「ラーゲリとはロシア語で収容所を意味する」
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食べ物が少なく↑の秤を持っている人は食べ物を均等に配分している様子。


病気になった人を少しでも温かいところで寝かせるため、暖の取っている上に休ませてます。
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↑生きているか死んでしまったかは、ノミやシラミが一斉に人から離れて移動するので、すぐわかるそうです。
ノミ、シラミは死んだ人から離れるなんて知らなかった。


監視しているソ連兵士
常に見張られていた。
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シベリア収容所の模型
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「岸壁の母」で有名になったのは、この人
待てど待てど帰って来なかったそうです
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来ぬ人を待つ母の愛は凄いです、諦められないですよね。
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舞鶴港へ入港した引揚船は346艘にものぼりました。
引揚者を輸送するための船は殆ど貨物船でした。
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引揚者を乗せた貨物船は夏は蒸し風呂のように熱く、冬は凍るほどの寒さと言います。
船内で伝染病が発生すると日本へ到着しても下船が許可されなかった。
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下船したら衣服はDDTまみれ、風呂にはダニ、ノミ、シラミが網ですくえるほど浮かんだ、とガイドが話してくれました。

シベリアの強制労働の様子など、まだたくさんありますが大雑把です。

平和な暮らしの大事さ、この平和を守るために自分は何をすべきか考えさせられました。


こう暑いとダラダラ生活、考える気も起らずさぼりまくってました。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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たまには鑑賞 [歴史 文化]

猛暑と言うより酷暑の毎日です。

信じられない気温になりました。

義兄を遊びに連れて行った日も猛暑で炎天下は焼けつくような日でした。

自然を楽しむようなことも出来ない暑さ、涼しく静かで過ごしやすい美術館へ連れて行った。

義兄も自分自身墨絵を描いていた。

いろいろなところへ出展して、遠いところでは台湾まで出展した。

だから美術館や博物館などを鑑賞するのが好きなんです。

池田美術館では「星野健司彫刻展」をやっていた。
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この日は星野健司さん本人も居り、作品の写真を撮って良いか聞いてみました。

頷いてましたが、バツでした。

彫刻は何で出来ているかを聞いたら、殆どがブロンズです、と答えてくれた。

写真は無いので美術館から見えた風景。


見える山は八海山。
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広い庭です。

この広い庭で結婚する若者が衣装を着けて写真撮影をしていた。
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中から見える山は、右が八海山、左に見えるのは駒ケ岳、中ノ岳は八海山の後になるからここからは見えない。
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と、美術館の方が説明してくれた。


美術館を出てから「北越雪譜」で有名な塩沢宿へ行くことにした。

三国街道塩沢宿は丁度夏祭りの真っ最中でした。
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鈴木牧之通りには露店が出ていて賑わっていた。
(鈴木牧之通りは、三国街道塩沢宿を復元したものです。)
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少し歩いてみましたが、暑いのなんの・・・食堂を聞いてクーラーの効いた食事処で昼食に入った。


食事を済ませて次の観光へ移動した。

今度は長岡にある歴史博物館へ。
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こちらの建物は色々な催し物展示会場
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今回の催し物は戊辰戦争150年記念の展示物に関係したものです。
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戊辰戦争の催し物はカメラ禁止なので無し、でも村上藩も関係しているので面白かった。


こちらの方は新潟県の歴史博物館
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建物は中でつながってます。


佐渡金山から出た金はこれくらい。
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それに対して銀はこのくらい。
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金の希少価値が良くわかる。


こんな風に金や銀は江戸まで運ばれた。
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この写真は新潟県から出た有名人
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ここは雪国の暮らし

昔は大雪で歩いている道は一階より高い、右の屋根は一階の建物です。
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雪下ろしをしてますが、雪は下へ下せないから雪堀と言います。
昔は二階から出入りした、と聞いてます。
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雪の下の商店街は雁木通りになっていて、右は雪の壁。
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雁木通りには昔はこんな風にお店が並んでいたのでしょう。
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昔の写真が残っていたのでしょう、高田市役所と書いてあります。
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何を運んでいたのでしょうね。


新潟県には火炎土器などもでてます。

たくさんありましたが、載せきれないので省略です。

各地で文化的なものもたくさん展示されてましたが、省略です。


この日は、5時閉館ですが4時50分まで楽しみました。

義兄も喜んでいたので連れて来て良かった、と思いました。


たくさんご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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季節の香りが庭中に [季節]

この時期は色々あってブログの更新延び延びでした。

1年分のガリ生姜をつくったり。
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先日は、義兄を遊びに連れ出した。

義姉は週3回のディサービス、それ以外は義兄が世話をしている。

夫婦だから当然なんでしょうけど、息抜きが必要と思って遊びに連れて行った。


夏は暑いので公園はダメ、涼しいところで楽しもうと計画。

美術館巡りをすることにした。

行ったところは、ここ。
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↑は後日更新です。


育てているキュウリは毎日10本くらい収穫。

2日位たつとこのくらいたまる。
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無駄を出さず色々な食べ方、マメに処理です。
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このキュウリは全部漬物、生野菜の感覚でボリボリ食べてます。
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庭は、今ヤマユリがたくさん咲いている。
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ヤマユリの花は、香りが強い。
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庭は築山がある、ユリは築山の松の枝より高いです。
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同じヤマユリでも斑点の薄い花びら、濃い花びらを発見。

このユリは斑点が少ない。
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人の背丈より高いユリ、松の枝と混じって咲いている。
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庭のここにも
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日当たりの関係でここはこれからです。
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写真以外に、この大輪を生けたり
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部屋の中にも。
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今は、外も中もヤマユリ一色で楽しんでます。


昨日、今日、と庭師さんが庭の剪定に入った。

松の剪定、ツゲの剪定、梅の剪定、モミジの剪定 他色々。

トラックに山ほどゴミが出た。

庭も明るくスッキリ風通しも良く、夏向きになりました。


たくさんのご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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春の観光 [旅]

今朝、4時ころ蝉の鳴き声で目が覚めた。

庭から羽化したのでしょう、今年初めての鳴き声です。

それから20分後、ゲーゲーと物凄い鳴き声が聞こえてきた。

庭の、どこにいるか見えないけど梅ノ木のあたりから聞こえる。

オナガでしょう・・・2~3分後どちらの鳴き声も止んだ。

今朝の出来事でした。

庭は、ヤマユリが咲き始めた。

庭に入ろうとしているモグラを何とか食い止め、今も頑張っているので山野草は落ち着いてます。

油断できません、モグラは敷地の境界線を今も掘ってます。


。。。。。。。。。。。。。。。

旅の続きです。

赤れんが博物館にはこんなモニュメントが展示されてました。
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↑は舞鶴で活躍した「護衛艦いすず」で使用したものです。


赤れんが周辺の案内板です。
一番上の1から赤れんが4へ移動して見て歩いた。
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赤れんがの建物
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中は博物館、レストラン、売店など色々
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広場も有ります。
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博物館へ入って見ました。
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とても広く歴史を伝える展示や
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舞鶴海軍の活動の展示など
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たくさん並べられていた。
これは「軍艦みかさ」の模型
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載せきれないので簡単に(-.-)です。


その日は舞鶴に宿泊

市内の旅館です。
かなり広い部屋で16畳くらいあった。
座卓だけ撮って、手前の方は布団が敷いてあります。
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食事は個室で用意され、別の部屋でした。
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次の日は山陰の方へ移動です。


たくさんご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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