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マタギの里へ [ぶらりと]

同じ市に居ながら1度も行ったことのないところへ行ってきた。

ウチからは60キロも離れている山奥。

その集落はTVには放映される「しな布織」で有名な里です。

1度も行ったことがないのでカーナビに頼って走った。


山の斜面は、白い葉っぱがあっちこっちに見えた。

季節は、もうこんな時期か~~と思いながら走る。
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この葉っぱ分かりますか!
マタタビの葉っぱなんです。
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山には、谷間、谷間、に集落が点在する。

集落をつなぐ中心
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この集落を「中継」と言います。


中継は山中ですが、小さいけど広々とした平野も広がってます。
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中継の集落が見える、昔は集落の中が街道だったのでしょう。
車社会になって別の道が出来ている。
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畑の作物は、網などで囲いされている。
たぶん猿対策でしょう。
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来る道中、畑の作物はどの畑も網などで囲われていた。
猿除けをしないと猿に収穫され、大変なんですね。
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この中継も空き家があります。
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日本中どこへ行っても空き家が目立ちます。


小川の水はとても綺麗です。
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灌漑用水の頭首工、禁漁区。
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またしばらく山道を走る。


マタギの里は遠い、こんな山奥に人が暮らしていたのか、と思うほど山奥だった。
山熊田集落到着
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「山熊田」とは
冬は山で狩猟をして、夏は田を耕して暮らす、と言う所からついた、と聞いてます。


しな布織をしている所は閉まっていた。
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歩いているお婆さんに 何故閉まっているかを聞いてみた。

「今日は念仏の日で みんな集まって念仏をしている。」

「いつもは開いているんだよ」

と言ってました。

中のしな布の機織りは見ることができなかった、残念。


集落を散策して歩いた。

こんな宿舎も有った。
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廃校は草に覆われて、避難所指定になっていた。
昔は子供も大勢いて賑やかだったでしょう!
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たくさん雪が降るのでしょう、消火栓の高さは3mも有る。
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廃屋も数軒あった。
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日曜日なのに子供の姿は見えなかった。

若者がいなければ、限界集落なのかもしれない。

そんなことを考えながら散策をした。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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ちょっとお出かけ [ぶらりと]

19日(火)栃木県那須連山の麓までお付き合いで行ってきた。

目的はホテルの食事を楽しんで、ゆっくりと温泉へ入る、と言うのが理由。

途中、那須フラワーワールドへ立ち寄った。

春はチューリップから始まって、今はバラでした。

でも盛りが過ぎたのか、あまり綺麗でなかったので載せません。

綺麗な花の絨毯だけ載せます。


モネフライモネフィラネモフィラ
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アネモネ?・・・かなぁ~~?
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横文字の花は分かりませ~~ん
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さっぱり分かりませんが、ポピーかな?
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デージー?
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名前のわからない花(-.-)
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ルピナスは分かります。
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行った日、管理する人たちはバラの花摘みをしていた。

春の花の終わったところは、秋に向けた花の準備をしていた。


入場者に見せるためには、四季を通じて大変なんだなぁ~~!

と感じました。


花を観賞してホテルへ

爽やかな林を車窓から見ながら
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着いたお休み処は、大きいホテル
ホテルエビナール那須
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中はプールも有った。

料理の写真は撮るのを忘れてしまった。

お風呂も大きくて露天風呂も広くとてもきれいだった。

広いサウナを2回ほど入って汗を出してきた。


帰りは「お菓子城」へ寄って色々買って帰ったけど、写真を撮らずに配ってしまった。

こんなお出かけでした。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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ちょっとそこまで370キロ 4 [ぶらりと]

11円持って保護された5歳児、どんなにお腹を空かしていたのか、と考えるたびに胸が痛くなる。

今まで、どんな毎日だったのだろう!

大人の与える恐怖心で助けを訴える方法もまだ知らない年齢なのに、虐待の日々だったのかと思うと可哀想で泣けてきます。

大事な子供 保護されて良かった、権利があっても親失格者に絶対渡してもらいたくない気持ちです。

子供は国の宝です、施設で愛情に包まれて立派に育ってもらいたい。


************

旅の続きです。

旅は北上したのに雪は無かった、蚶満寺の境内ですが雪は有りません。

秋田はどんなに雪があるだろう…と想像して、相棒は長靴を履いて出た。
でも なにも無かった。
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蚶満寺は松尾芭蕉の句で有名な寺です。
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芭蕉はこんな句を残してます。
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「象潟や 雨に西施が ネムの花」
この人が中国の美人 西施=(せいし)像です。
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ネムの花があまりにも美しく咲いていたので、西施を思い浮かべた句です。


境内には変わった鐘楼がありました。
どこから鐘を突くのかなぁ~~
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蚶満寺、今の時期はあまり人は居ません。
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広葉杉
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こんな葉っぱ
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夜泣きの椿 だって
夜、泣くのかなぁ~~聞いてみたい。
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象潟の説明です。
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象潟はおよそ2500年前に鳥海山が大きく崩れて岩なだれ発生し海に流れ込んだ。

岩の固まりは多くの島々となり一帯は入り江となった。
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島々には松樹が茂り水面には鳥海山を映し、松島と並ぶ景勝地として象潟は知られることになった。

文化元年(享和4年)=1804年に大地震によって地域は隆起し陸地となった。

それが今農地として使ってます。
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九十九島の札が立ってます、今も当時の島が見えて歩くことも出来ます。
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今度来るときは九十九島を巡って歩いてみたいです。
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********************


昨日 R7号線を走った。

地吹雪で先が真っ白、何も見えない。

走っている道路の縁石も、前を走っている5M先の車も、左右の建物も何も見えない。

ブリザードで一瞬にして何も見えなくなった。

自分がどっちに向かって走っているのか分からないほどフロントガラスは白一色。

道路の見えない中走る恐怖感。

前を走っている車に追突したら大変、対向車と正面衝突したら大変、

停止したら後方から来る車に追突されたら大変。

咄嗟に前から来る車と正面衝突を避けるため、対向車に分かるようライトを点け、

後ろから来る車にはハザードランプを点灯し、追突されないよう促しながら走った。

何も見えないところ走る恐怖。


明るいからまだいいが、暗くなってこんなことが起きたらどんなことになるやら…!

ゾ~~として何もかも取り止め家に帰った。

雪道に馴れていても、今まで経験したことの無い出来事でした。


寒さ厳しい日々です。

インフルエンザも流行してます、風邪に負けない体調管理万全にお過ごしください。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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ちょっとそこまで370キロ 3 [ぶらりと]

雪の季節、気温の低い日は凍っていて危険がいっぱい!

夜明けの時間に新聞配達人が滑って転倒、救急車で運ばれた、と聞いた。

「あの人たちは、夜明けの暗い道を歩かず 走っての配達だから危険だよね」

と話していた。


また、知り合いから

「近くの人が滑って転倒、頭を打って救急車が来たの」

と昨日、話してくれた。


また温泉へ来た人が左腕を包帯して、ビニールで包んで洋服を脱ぎ着していた。

先日も別の人を見たばかりなのに、また腕の怪我。

話を聞いてみると、やはり凍ったところで滑って転倒、2人とも左腕の肘下の骨を折った、と言っていた。

冷え込んだ日は、とても怖いです。

みなさんも転倒しないよう気をつけて歩いでください。


******************


続きです。


北上を続けて「道の駅にしめ」まで来ました。
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昼食時間も過ぎたので食堂へ入った。

誰もいないので「予約席ですか」と聞いてみた。

「いいえ どうぞどうぞ、好きなお席へ」

と言われたのでテーブルに座った。

頼んだものが出来てくるまでこんなものを撮って待った。
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同じものが1つとしてない綺麗な毬です。
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数えきれないほど天井から下がっていた。
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気に入ったものだけ載せます。
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珍しい毬がたくさんありました。
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注文した料理です。
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食事を済ませてから市場へ行った。

3Lの大きいリンゴ 30個入って 1箱3200円
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安いと思って買ってきました、どうかなぁ~~


別の道の駅ではこんなものも買ってきた。

以前から探していたけど、なかなか無かった。
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やっと巡り会えて2袋買ってきた。


相棒は

「こっちがいいなぁ~~」
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と言うので、これも(^^♪


次の観光はここです。
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蚶満寺(かんまんじ)です。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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ちょっとそこまで370キロ 2 [ぶらりと]

各地で大雪です。

雪のため信越本線動けず、今朝の時点で立ち往生11時間。

懸命に除雪作業をやっている。
 
磐越道は大型トラックが動けず数十台も立ち往生、国土交通省が除雪作業をして何とか動き出した。

新潟市も70㎝も降ったとか!

私の所は、今のところ20㎝大したこともない。

雪に馴れていない人は十分気をつけてください。


****************

北上して続きです。


山形県 温海カブで有名な温海まで来ました。

温海は「温海カブ」でも有名ですが、「しな布織」でも有名なところです。


道の駅しゃりん館には、しな布織作業の展示があります。
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作業工程の説明
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木の皮から作られる糸です。
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昔の人は雪深い冬に、しな布織をしていたのでしょう。

その材料で作った品は、今は現代的な作品に変わってきています。
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木の皮で作った糸はとても丈夫で、のれんなら半永久的と言われるほどです。
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とても手間暇がかかるので値段も高いです。
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ここで「しょうゆの実」と「唐辛子しょうゆの実」を買った。

また北上した。


ここは山形県と秋田県の県境に近い。

「有耶無耶」=「うやむや」の関
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都からあまりにも遠く離れて、どこまで来たかわからなくなった。
と言うので「有耶無耶」=「うやむや」の関、と言われてます。
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秋田には男鹿半島が有り、山形には女鹿漁港です。


有耶無耶の関から見た日本海。
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暖かくなったらこの、奥の細道を歩いてみたい、と思ってます。
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秋田市 由利本荘市に入りました。

続きは次回です。


たくさんご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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ちょっとそこまで370キロ [ぶらりと]

7日(日)なんとな~~く天気も穏やか♬

目的もなく、ただただ走ってみたくなった。
 
南下しようか、東へ横断しようか、北上しようか…!!! 色々考えた。

近くの200キロ圏内は殆ど観ている、道の駅巡りも良いかなぁ~~

箱ごと有ったリンゴは、毎日食べているから少なくなった。

そうだリンゴを買いに行こう、北上して道の駅に寄り産地の良いリンゴが有ったら買ってこよう。

と、突然の思い付きで出かけた。


同じ市なのに我が家は殆ど雪が無い、北上の途中で凄い雪景色風景が・・・!。


これは市のスキー場です、斜度は、なだらかに見えますがとても急なゲレンデなんです。
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手前のゲレンデしか見えませんが、リフトは2本あり、2本続けて降りると結構長い距離です。


しかも中級者以上のスキー場です。
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近くの家は雪下ろし作業をしてました。
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「写真を撮らせて~~」

と言ったら

「これで良いか~~」

とポーズを取ってくれた。
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若者は、上から

「あっちにも雪下ろしをしているぞ~~」
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と教えてくれた。。。親切だ(^^♪


こちらは作業の終わった屋根。
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若者のいない家はどうなるのだろう???

爺さん婆さん女性は怖くて屋根には上がれない。

そんな家はどうなるのだろう??


家の前でお婆さんも除雪作業をしていた。

ここへ雪を捨てます、流雪溝と言います。

除雪作業していたお婆さんはここへ捨てていた。
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過疎地になる理由の、そんな会話をしながら北上した。


山を抜けると日本海です。
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今日は風もなく穏やかです。
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荒れた日は走る道路まで飛沫が上がって、走る車も水飛沫をかぶります。
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この日の冬の日本海です。
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重くなるとわるいので次回にします。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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足を延ばし走った距離450キロ [ぶらりと]

夏と言うのに梅雨のように湿度が高くムシムシの気温。

今年は暑中お見舞いも、残暑お見舞いも 申し上げないうちに虫の音が・・・秋の気配を感じます。


そんな中、涼しさを誘うこんな花が咲いてます。

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あまり手入れをしていなかったので雑草だらけの中に美しく羽ばたいてます。
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管理をして来年はもっときれいに咲かせて上げなくちゃ…!
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*********************

全国道の駅10選に入ると言う「道の駅」を見つけた。

道の駅も今やトイレ休憩ばかりじゃなく、楽しんで1日遊べるような造りに変わってきている。


県内のR8号線、名立谷浜の道の駅も10選に入っていた。

県内と言っても新潟県は長~い、その道の駅は我が家からは250キロくらい離れている。

もう一ヶ所は、R47号線の宮城県大崎、距離は同じようなものだ。

買い物を済ませてから出かけることにした。


我が家から北上し、山形県へ。

前回 川下りした最上川に沿ってR47号線を走る。

道もしばらく走っていないと新しいバイパスが出来ていたり・・・変わっている!

遅く出たので途中のドライブインで昼食をした。

走っても走っても大崎は遠い。

途中温泉地もいくつか有った。

山形県を越えて宮城県へ入った。


こんな道の駅もあったので入ってみた。
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温泉を楽しむ道の駅です。
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産地物産の方へ入りました。
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産地の野菜、その他名物が置いてあった。

藁草履(わらじ)の大きさの岩出山かりんとうを買った。
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「岩出山」はかりんとうが名物です、1枚食べたらやめられない、でも太るので止めてます。


あの有名な芭蕉の句

「ノミシラミ 馬が尿する 枕元」 
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ここを通過して鳴子街へ入りました。

以前は狭い温泉街の道を走ったのに、今は温泉街を走らないバイパス道路です。

こけし資料館へ入ってみました、写真は撮られないのでありませんが中では、こけし作りや絵付け作業をしてます。
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来春楽しむ可愛い鳴子雛を買ってきた。
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ここから30キロ走り目的の「道の駅」へ到着です。
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この道の駅は「1000円バイキング」で人気10選だそうです。
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裏にも大きい駐車場があり、表が満車なので裏に停めここから入った。
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産地の採りたて野菜から、名物色々なものが所狭しと陳列でした。

ここでエゴマパウダーを買ってきた。
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この道の駅を散策して戻ることにした。

家を遅く出たので来るとき寄らなかった道の駅です。

時間が有ったら寄ることにしてました。
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戸沢村に朝鮮の道の駅
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時間的に仕舞う頃、中に入って散策。
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食事処の建物ですが、2時ころまでだったかなぁ~~
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ここではキムチと干したナツメを買ってきた。
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産地を知るには 「道の駅」 道の駅巡り旅も面白いです。

「道の駅」巡りで走った距離450キロでした。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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クルーズ船ではないけど(^^♪ [ぶらりと]

山陰の観光の旅はまだ続きがありますが、後回しです。


7月30日にちょっと隣の県まで足を延ばし遊んできた。


こんな川で遊んできました。
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到着したのはこんなところ(^^♪

戸沢藩船番所
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こんな看板も有るの。
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乗船手形を出してくれるところ

ここで料金を払うのよ
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時間、料金表が提示してあって
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通過すると、こんな船が・・・いや・・・こんな舟かな待機して
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今日は救命胴衣を付けさせられて
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最上川峡芭蕉ライン20キロの舟下り
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この日の最上川 濁っている。

穏やかそうな流れに見えますが川底の流れは物凄く早い。
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溺れて沈んだら10m下流へ流さている。

だからこの最上川は全域遊泳禁止の川です。

川幅や蛇行によっては荒波の場所も数ヶ所
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今日のガイドさん
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伊藤満さん

日本語ペラペラ、山形語ペラペラの人です。
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乗せた国の人に合わせて英語、中国語、韓国語、などの話せるガイドを担当させます。


最上川には川のコンビニがあり、舟を寄せて買い物もできます。


ここが「川のコンビニ」です。
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舟から降りても良いけど、舟に乗ったまま買い物もできます。

焼き立てアツアツの塩焼きアユを食べている人、アイスを食べている人色々。

私たちは、アツアツたこ焼きを舟まで持って来てもらい食べた、美味しかった♪
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コンビニから離れてまた舟下りです。


舟でしか行けない個人の神社
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白糸の滝
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↑この滝は枯れることはない。


最上川にはこの滝を含めて大小合わせて40以上の滝があります。
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下船した近くで昼食
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曇った日でジリジリせず楽しい舟下りを楽しんだ。

大きい船も良いけど、こんな舟もたまには面白いね。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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あの有名なクラゲの水族館へ [ぶらりと]

昨日は経過観察で病院へ行ってきた。

肺がんの宣告を受けて早2年、CT撮影を受けて診察。

この2年大きくならないがん、ず~~と経過観察です。

診察室へ入って担当医師とCT画像を見た。

がんは大きくなっていないし前とまったく変わっていない、診察はまた半年延びた。


その4日前に受けた胃カメラも異常なし。

15年ほど前から胃にサイズ1㎝の盛り上がっていたポリープを持っていた。

毎回集団検診で引っかかり回される、二度手間になるので直接胃カメラなんです。

それがポリープは消えて無くなった。


人間の体は理解しにくいことだらけです。

常に現実を受け止めて、くよくよしないせいかな・・・まだ元気に生きられそう♬


*********************

夢のような孫との時間、今度はこんなところへです。


孫を楽しませるために「クラゲの水族館世界一」へ行ってきた。

載せきれないので気に入ったものや、珍しいものだけです。

カタクチイワシのように見えますがシロザケの稚魚
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これはアメマス
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深海性イソギンチャク
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海底に咲く花 フサトゲニチリンヒトデ
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その他にもアシカショー アザラシショーもあります。

観客席へアザラシの挨拶
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こちらはアシカの挨拶
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挨拶を済ませてから色々な芸を見せてくれました。

飼育員の投げた、こんなものを
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キャッチしたり、キャッチしたものを投げ返したり(^^♪
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サッカーボールを載せて歩いたり、ラクビーボールを載せたり。
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輪投げやジャンプなど、まだたくさんのショーを見せてくれた。

アシカとアザラシのように違った種類の動物を一緒に芸をさせるのは非常に難しいそうです。

この水族館では珍しく成功しました。


水族館はクラゲの数がたくさんあって載せきれない、珍しいのだけ選んで!
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プロカミアジェリー
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長い長い帯のような紐を下げたインドネシアシーネットル
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シンカイウリクラゲ
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日本産食用クラゲ
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カキノテクラゲ
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↑刺胞毒は強烈でこの水族館の館長が刺され3日間入院し、完治まで10日間かかった。


クラゲはここでこのように育てられてます。

生まれたばかり、5日目、10日日目、と育つ大きさが分かり、拡大鏡も置かれ見られます。
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色々なクラゲの赤ちゃんが育てられてます。
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こんな毎日だったので、孫は浦島太郎の夢のような日々だったことでしょう!


我が街の駅から特急に乗り、新幹線に乗り、羽田から飛行機で帰っていった。

駅で見送る私たちを姿が見えなくなるまで手を振っていたのが思い出されます。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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ちょっとそこまで [ぶらりと]

隠岐の観光を載せようと思いましたが、GWの更新です。


GWは予定では混み合うので静かに過ごそうと思ってた。

しかし毎日天気が良く、家に居ては損をするような気がしてちょっとお出かけ。

4日(木)、R49号線をドライブしてきた。


ここはR49号線にある、道の駅「じぱんぐ」

福島新潟の豪雨で阿賀野川が氾濫、この道の駅も阿賀野川の水がドンドン増え、押し寄せた水が駐車場から建物、売り場まで水に浸かった。
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当時ここに勤めていた人は、こんなことを話してくれた。

「後ろの山からは滝のような水が流れてきて、前からは阿賀野川の水が押し寄せてきて、国道49号線の道路は川のようになった」

身の危険を感じて「道の駅」で働いている人に、こうしろ、ああしろ、とは言えない!

「各自の判断で早く避難してください」

それしか言えなかった、と言ってました。


その人の話で、川のようになった道路は30センチの水位になったら車のドアは開かなかった、と言ってました。


当時無かった土手、この庭からかさ上げの土手が見えます。
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庭にはお社があり何か祀ってあったけど、流されたのか何もありませんでした。


河川敷の船着き場もめちゃめちゃに流されて、当時は目を覆いたくなる水の怖さを実感した。

土手を何メートルくらい高くしたのだろう、GWで川下りを楽しむ人が大勢。
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この日は新緑を楽しむお客が次の船を待っている。
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水害前ですが私たちも3回ほど阿賀野川の船下りをしている、水害後はまだ乗っていない。
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見ていて気が付いたけど、以前は縄文杉から乗ってここで下船した、しかし船は上流へ上がっていく。

川下りじゃなく 川上り!!!変わったのかなぁ~~



次の船が入ってくる、やっぱりここから上流へ@@
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土手からは高速道路が見える。

白いのが高速道路、下の赤いのが国道49号線。
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川の上に見えるのは磐越西線。
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ディーゼル車は目の前を走って行ったけど、カメラをケースから出しているうちに通り過ぎちゃった。

人出の多いこの日、人並みに楽しんできた。



山菜の時期、こんなものも楽しんだ。

こごみの炒め物
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タラの芽は天ぷらにした。
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今は庭の山野草を楽しんでいる。


ご訪問いただきありがとうございました。


またお越しください。
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